検査の結果、お腹の子は女の子と判明。
周りからはきっと女の子だ!と言われつづけ
本当にそうなったので、なんでほんとに当たるの~?
と不思議な気分。
いっしょに病院に行ったオットさんに至っては
その後20回くらい「女の子かあ~…」と目じりを
下げてつぶやいていた。
いろいろ想像がふくらんでるんだろうなあ。
私も、はっきりと聞いて初めて将来のビジョンの
ようなものが一気に浮かんできて、ほんとに
子どもができるんだなあと実感した。
そしてその後ふらりと行ったデパートでは
ベビー服がSALEで思わず衝動買い。
こんなん買ってもあれかなあ…?と躊躇していたら
オットさんが「ええんちゃうか、買え!」とさっそく
甘いパパに…。
もともと甘いのに、激甘…。
しかし女の子服は可愛い!
チェックのブルマー(?)なんて色がキュートすぎてメロメロに。
計3枚購入して70ドルほどでした。
さて、のんきに綴ってきたこの日記、
休止することにしました。
100%気ままな日記、いつかまたどこかで。

周りからはきっと女の子だ!と言われつづけ
本当にそうなったので、なんでほんとに当たるの~?
と不思議な気分。
いっしょに病院に行ったオットさんに至っては
その後20回くらい「女の子かあ~…」と目じりを
下げてつぶやいていた。
いろいろ想像がふくらんでるんだろうなあ。
私も、はっきりと聞いて初めて将来のビジョンの
ようなものが一気に浮かんできて、ほんとに
子どもができるんだなあと実感した。
そしてその後ふらりと行ったデパートでは
ベビー服がSALEで思わず衝動買い。
こんなん買ってもあれかなあ…?と躊躇していたら
オットさんが「ええんちゃうか、買え!」とさっそく
甘いパパに…。
もともと甘いのに、激甘…。
しかし女の子服は可愛い!
チェックのブルマー(?)なんて色がキュートすぎてメロメロに。
計3枚購入して70ドルほどでした。
さて、のんきに綴ってきたこの日記、
休止することにしました。
100%気ままな日記、いつかまたどこかで。
新年が明けました。
(この写真、まるで午年だわ。まちがってるわ)
とりあえず、今年もオットと2人仲良くしていきまする。
オットは36歳に。寅年の彼。
そして生まれてくる子もトラ吉くんかトラ子ちゃん。
まさか結婚して2回めの正月にはチビがお腹にいるとは…。
予想外のハッピー。
この日記も始めてから1年とちょっと。
新婚旅行記に始まり、
離れて暮らすオットさんへのメール兼日記というかたちで続けて
いたけれど、いろいろ思うところもあってこれからどうするか
ちょっと考えてみようかなあと。
内容を変化させていくか、思い切ってやめてしまうか、思案中。
今年はシンガポールも離れることになるだろうし、子どももできれば
生活もうんと変化しそうだし。
今よりもっと自己満足100%の日記にするべく検討中。(今より~?)
昨年は、オットへの愛情もたくさん増えてしあわせな1年でした。
もやもや気持ちが晴れないときでも、いつでも温かくて太陽のように
そばにいてくれて、家族がこの人でよかったな、としみじみ思う。
「神様に愛されることをするのが大事」というのも、オットさんには
とてもしっくりくる言葉。
太陽に向かっていれば前向きに生きられるように、オットさんの
そばにいれば気持ちはいつも晴れでいられそうです。

(この写真、まるで午年だわ。まちがってるわ)
とりあえず、今年もオットと2人仲良くしていきまする。
オットは36歳に。寅年の彼。
そして生まれてくる子もトラ吉くんかトラ子ちゃん。
まさか結婚して2回めの正月にはチビがお腹にいるとは…。
予想外のハッピー。
この日記も始めてから1年とちょっと。
新婚旅行記に始まり、
離れて暮らすオットさんへのメール兼日記というかたちで続けて
いたけれど、いろいろ思うところもあってこれからどうするか
ちょっと考えてみようかなあと。
内容を変化させていくか、思い切ってやめてしまうか、思案中。
今年はシンガポールも離れることになるだろうし、子どももできれば
生活もうんと変化しそうだし。
今よりもっと自己満足100%の日記にするべく検討中。(今より~?)
昨年は、オットへの愛情もたくさん増えてしあわせな1年でした。
もやもや気持ちが晴れないときでも、いつでも温かくて太陽のように
そばにいてくれて、家族がこの人でよかったな、としみじみ思う。
「神様に愛されることをするのが大事」というのも、オットさんには
とてもしっくりくる言葉。
太陽に向かっていれば前向きに生きられるように、オットさんの
そばにいれば気持ちはいつも晴れでいられそうです。
友達にもらったクリスマスプレゼント。
か…かわいい~~~!
一気に女性ホルモン…じゃなかった、
可愛いものホルモンが出ました。
(そんなものあるのか?)
赤ちゃんのものってやっぱり…かわいいな~。
そして紫って、すごくかわいい。
ピンクほど甘くなく、でもロマンチックさもあって。
やっぱり赤ちゃんや子どものものは
甘さを控えるほうが可愛さが際立つ気がする。
最近思っていたんだけれど、私はちくちくといろんな
ものを手作りする友達に比べて血中かわいい濃度が
薄いのだと思う。
なので部屋も殺風景、ハンドメイドとも縁遠く。
(手芸度数ゼロの我が家だ)
それだけになおさら赤ちゃんというジャンルには
ハンドメイドのかわいさや温かさがぴったりで、
普段生活の中にない分なおさら可愛く思えてしまう
気がするのです。

下の写真は…まあ半分ありえない。
汚れるだろう!もったいないだろう!ということで、ほんと
撮影のためだけのスタイリング。
でもこういうのを考えてるときってすごく楽しい。
コペンで10クローネ(180円…)で買ったボウルと。
最近、物欲が本当に薄れてきたなあと思う。
妊娠すると巣作り本能が強まっておうちグッズを買い込むのかと
思っていたら意外と…物を整理するほうへ向かい始め。
現実的な意味で、より小さな巣にしたいのか。
浪費より貯蓄に意識が向き始めたのか。
たぶん、ものすごく手のかかる大事なものができてしまったために
たくさんの物を抱える気分ではなくなっているのだと思う。
今までいたのは、自分ひとりのための夢の世界のようなもので、
(あれ?オットは?)これからが本当の家づくりなんだなあ、と思う。
まあまだ当分は母子家庭のようだと思うし、小さい小さい巣で
ちんまりとやっていきたいな。
今はそれが幸せな未来。

か…かわいい~~~!
一気に女性ホルモン…じゃなかった、
可愛いものホルモンが出ました。
(そんなものあるのか?)
赤ちゃんのものってやっぱり…かわいいな~。
そして紫って、すごくかわいい。
ピンクほど甘くなく、でもロマンチックさもあって。
やっぱり赤ちゃんや子どものものは
甘さを控えるほうが可愛さが際立つ気がする。
最近思っていたんだけれど、私はちくちくといろんな
ものを手作りする友達に比べて血中かわいい濃度が
薄いのだと思う。
なので部屋も殺風景、ハンドメイドとも縁遠く。
(手芸度数ゼロの我が家だ)
それだけになおさら赤ちゃんというジャンルには
ハンドメイドのかわいさや温かさがぴったりで、
普段生活の中にない分なおさら可愛く思えてしまう
気がするのです。

下の写真は…まあ半分ありえない。
汚れるだろう!もったいないだろう!ということで、ほんと
撮影のためだけのスタイリング。
でもこういうのを考えてるときってすごく楽しい。
コペンで10クローネ(180円…)で買ったボウルと。
最近、物欲が本当に薄れてきたなあと思う。
妊娠すると巣作り本能が強まっておうちグッズを買い込むのかと
思っていたら意外と…物を整理するほうへ向かい始め。
現実的な意味で、より小さな巣にしたいのか。
浪費より貯蓄に意識が向き始めたのか。
たぶん、ものすごく手のかかる大事なものができてしまったために
たくさんの物を抱える気分ではなくなっているのだと思う。
今までいたのは、自分ひとりのための夢の世界のようなもので、
(あれ?オットは?)これからが本当の家づくりなんだなあ、と思う。
まあまだ当分は母子家庭のようだと思うし、小さい小さい巣で
ちんまりとやっていきたいな。
今はそれが幸せな未来。
20weekに入りました。ついに6ヶ月!
(ほんでつわりはいつ終わるんだ?)
それにしてもとっても無気力な妊婦…。
インテリア大好き、かわいいもの大好きな自分はきっと妊娠したら
ベビーグッズ欲が炸裂するだろう…と思っていたら、意外とやる気が出ず。
つわりのせい?
自分の物欲も停滞気味。(オットにとっては喜ばしいことですね)
マタニティウエアも買わずに済ませたい…と思っていたくらい。
でもそれはさすがに身体のことに直結するので、締め付けても冷やしてもいけない…
というわけでリーズナブルなものを探す。
で、買ったマタニティグッズといえば
・夏物ワンピース(ベージュ)¥2383…コットンでさらっと気持ちいい。
シンガポールでこればっかり着てる。
・タートルネックニット(黒)¥2579…これは冬物。日本に帰ったら真冬なので。
マタニティ用でお腹の部分が伸びるのです。でも妊婦じゃなくても着られる。
・チェック柄マタニティチュニック¥3581…これも冬物。半袖ワンピなので黒タートルと重ね着。
・ギンガムチェックのリネンシャーリングスカート(白×黒)¥2254…お腹が大きくなる春から。
・長袖白カットソー¥1394…これと上のスカートは春用。普通に産後も着られそう…。
・ベージュハーフパンツ¥1500…冬はタイツ&ブーツと合わせて。出産まで。
・グレー半袖ワンピース¥1900…これも重ね着して冬から出産まで着るぞ。
・チェック柄ストール¥1995…春先から産後の授乳にも使えるもの。
・マザーズバッグ¥1500…アウトレットで安くなってた。
・ポーチ¥800×2…バッグとおそろい。
・哺乳瓶ケース¥677…バッグ&ポーチとおそろい。
計¥21363となりました。(オットへの報告)
なにしろマタニティウエア、意外と高い。侮れん。
通販雑誌なんかもチェックしたけれど1枚5千円くらいはする。
近頃はおしゃれを頑張れるマタニティウエアもあるけれど、
そんなのじゃなくて普段通りに着心地のいいシンプルなものでいいんだ!と思う。
マザーズバッグも5千円くらいから、高いものは2万円くらいまでする。
今まではマリメッコのトートがいいなあ、と思っていた。かわいいし。
でも!2万円近くするのです。
マザーズバッグ仕様というわけじゃないからすぐ汚れそうだし。収納ポケットも少ないし。
というわけで、1500円のものにあっさり決定。
こだわりがあるのか、ないのか。失せたのか?(失せました。妊娠ホルモンで)
思ったのは、妊娠は意外と季節をまたぐんだなあということ。
今はシンガポールなので真夏、帰ったら日本は真冬、お腹がいちばん
大きくなるのは4月~出産予定の5月。
それに対応させるのはなかなかに大変だ。
なるべくお金をかけずに済ませたいものです…。
そしてどんどん下がってくる私の女度数、産後に戻ることはあるのか。
可愛いもの欲が下がってきているのがものすごーくわかる。
それが妊娠してからのいちばんの変化かも。
(ほんでつわりはいつ終わるんだ?)
それにしてもとっても無気力な妊婦…。
インテリア大好き、かわいいもの大好きな自分はきっと妊娠したら
ベビーグッズ欲が炸裂するだろう…と思っていたら、意外とやる気が出ず。
つわりのせい?
自分の物欲も停滞気味。(オットにとっては喜ばしいことですね)
マタニティウエアも買わずに済ませたい…と思っていたくらい。
でもそれはさすがに身体のことに直結するので、締め付けても冷やしてもいけない…
というわけでリーズナブルなものを探す。
で、買ったマタニティグッズといえば
・夏物ワンピース(ベージュ)¥2383…コットンでさらっと気持ちいい。
シンガポールでこればっかり着てる。
・タートルネックニット(黒)¥2579…これは冬物。日本に帰ったら真冬なので。
マタニティ用でお腹の部分が伸びるのです。でも妊婦じゃなくても着られる。
・チェック柄マタニティチュニック¥3581…これも冬物。半袖ワンピなので黒タートルと重ね着。
・ギンガムチェックのリネンシャーリングスカート(白×黒)¥2254…お腹が大きくなる春から。
・長袖白カットソー¥1394…これと上のスカートは春用。普通に産後も着られそう…。
・ベージュハーフパンツ¥1500…冬はタイツ&ブーツと合わせて。出産まで。
・グレー半袖ワンピース¥1900…これも重ね着して冬から出産まで着るぞ。
・チェック柄ストール¥1995…春先から産後の授乳にも使えるもの。
・マザーズバッグ¥1500…アウトレットで安くなってた。
・ポーチ¥800×2…バッグとおそろい。
・哺乳瓶ケース¥677…バッグ&ポーチとおそろい。
計¥21363となりました。(オットへの報告)
なにしろマタニティウエア、意外と高い。侮れん。
通販雑誌なんかもチェックしたけれど1枚5千円くらいはする。
近頃はおしゃれを頑張れるマタニティウエアもあるけれど、
そんなのじゃなくて普段通りに着心地のいいシンプルなものでいいんだ!と思う。
マザーズバッグも5千円くらいから、高いものは2万円くらいまでする。
今まではマリメッコのトートがいいなあ、と思っていた。かわいいし。
でも!2万円近くするのです。
マザーズバッグ仕様というわけじゃないからすぐ汚れそうだし。収納ポケットも少ないし。
というわけで、1500円のものにあっさり決定。
こだわりがあるのか、ないのか。失せたのか?(失せました。妊娠ホルモンで)
思ったのは、妊娠は意外と季節をまたぐんだなあということ。
今はシンガポールなので真夏、帰ったら日本は真冬、お腹がいちばん
大きくなるのは4月~出産予定の5月。
それに対応させるのはなかなかに大変だ。
なるべくお金をかけずに済ませたいものです…。
そしてどんどん下がってくる私の女度数、産後に戻ることはあるのか。
可愛いもの欲が下がってきているのがものすごーくわかる。
それが妊娠してからのいちばんの変化かも。
19weekに入っているけど、つわり全然終わらず。
12週過ぎれば~なんて言われて期待していたけど、嘘やんか~と
吐きながら思う。腹も出てきたというのに。
自分の記録として書いているこの日記、きっとのろけいっぱいの
結婚って幸せ、妊娠ばんざい!というかんじなんだろうなあ…とふと思う。
(幸せな気持ちを忘れないように、あえて残しているし)
もちろん私は人生のうち結婚してからがいちばん幸せだと思う。
でもそれはたまたまオットがこういう人だったからであって、結婚自体が
幸せを約束してくれたわけじゃない。
結婚願望が強かったり、結婚に夢を抱いている人を見ると
もうそのこと自体、幸せのハードルが高そうだなあ…と思う。
恋愛=結婚=幸せ、って、もうすごく無理があると思うし。
自分が勉強したり仕事したり、努力すれば結果が表れたそれまでとは
同じようにはいかないのが結婚。
結果を出そうとするならば、相手の環境も経済面も能力も性格も
生活習慣も全部クリアしてさらに恋愛感情も、なんてどう考えても
厳しすぎることが”私の幸せ”のためには必須になってくるはず。
普通に考えたら、確実な幸せを手に入れたい(不幸を避けたい)人なら
結婚なんてできないんじゃ?
結婚したらめんどうなことがいっぱい~と思ってするくらいが、
意外とちょうどいい気がする。
ネガティブに考えるというわけではなく、ある意味そう思ってるほうが
後が楽、ということで。
12週過ぎれば~なんて言われて期待していたけど、嘘やんか~と
吐きながら思う。腹も出てきたというのに。
自分の記録として書いているこの日記、きっとのろけいっぱいの
結婚って幸せ、妊娠ばんざい!というかんじなんだろうなあ…とふと思う。
(幸せな気持ちを忘れないように、あえて残しているし)
もちろん私は人生のうち結婚してからがいちばん幸せだと思う。
でもそれはたまたまオットがこういう人だったからであって、結婚自体が
幸せを約束してくれたわけじゃない。
結婚願望が強かったり、結婚に夢を抱いている人を見ると
もうそのこと自体、幸せのハードルが高そうだなあ…と思う。
恋愛=結婚=幸せ、って、もうすごく無理があると思うし。
自分が勉強したり仕事したり、努力すれば結果が表れたそれまでとは
同じようにはいかないのが結婚。
結果を出そうとするならば、相手の環境も経済面も能力も性格も
生活習慣も全部クリアしてさらに恋愛感情も、なんてどう考えても
厳しすぎることが”私の幸せ”のためには必須になってくるはず。
普通に考えたら、確実な幸せを手に入れたい(不幸を避けたい)人なら
結婚なんてできないんじゃ?
結婚したらめんどうなことがいっぱい~と思ってするくらいが、
意外とちょうどいい気がする。
ネガティブに考えるというわけではなく、ある意味そう思ってるほうが
後が楽、ということで。
最近更新率がいい…のはきっとヒマだから。
オットさんが忙しくて、このあいだから連休がつぶれまくりです!
しかも海外じゃ貴重な3連休が…見事に全滅…。
もちろん、怒るとか責めるとか泣くとかしても仕方のないことなので、
わかっているだけに自分の気持ちの切り替えだけの問題。
先日、休みのはずだったのに急遽仕事に出ないといけなくなった
オットさんを、ソファに寝転んで眺めていた。
なんとなく、その瞬間、「むぎゅうー」としたいなあと珍しく思ったのです。
私がそう思うというのは珍しい。なぜならいつも思うヒマもなくオットさんが
からみついてくるから。
で、私が寝転んだまま「おいで・おいで~」と言うのと、
さーて出かける用意するかと立ち上がったオットさんが
「トイレいこ」と背中を向けたのはほぼ同時くらいだった。
ああ、行っちゃったわ…と思ったその次の瞬間、ぴたりと振り返り
「今なんて言った?」と彼が戻ってきた。
「おいでおいでって言った」と答えると、おおそうか、とソファへきて
むぎゅうーとしてくれる。
「トイレ行くんじゃなかったの?」と聞くと
「まあ、おいでおいでと言われたらそっちが先やろ」と。
その瞬間、ものすごーく幸せだ!と強く思った。
ここで立場が逆の場合、きっと私なら
「はいはい、後でね。トイレ行ってからね~」と言うだろう。
性格的に。何気なしに。
きっとオットさんにそうするということは、子どもに対してもそうするだろう。
でも、「今、この瞬間の欲求」を「今すぐに」満たしてもらう幸せ感は
こんなにも強いのか、ということにものすごーくびっくりした。
もしなんとなく、こういうこと(無視しているつもりもないのに今の瞬間の
相手の気持ちを逃してしまってる、宙に浮いたままにしてしまう)を気づかないうちに
積み重ねていたらどんなふうになるんだろう…とちょっと怖くなったほど。
と同時にオットさんってえらいな。そしてやっぱりかわいいな。と思ったのでした。
(本人はまったく何も考えてないと思うけど)
オットさんが忙しくて、このあいだから連休がつぶれまくりです!
しかも海外じゃ貴重な3連休が…見事に全滅…。
もちろん、怒るとか責めるとか泣くとかしても仕方のないことなので、
わかっているだけに自分の気持ちの切り替えだけの問題。
先日、休みのはずだったのに急遽仕事に出ないといけなくなった
オットさんを、ソファに寝転んで眺めていた。
なんとなく、その瞬間、「むぎゅうー」としたいなあと珍しく思ったのです。
私がそう思うというのは珍しい。なぜならいつも思うヒマもなくオットさんが
からみついてくるから。
で、私が寝転んだまま「おいで・おいで~」と言うのと、
さーて出かける用意するかと立ち上がったオットさんが
「トイレいこ」と背中を向けたのはほぼ同時くらいだった。
ああ、行っちゃったわ…と思ったその次の瞬間、ぴたりと振り返り
「今なんて言った?」と彼が戻ってきた。
「おいでおいでって言った」と答えると、おおそうか、とソファへきて
むぎゅうーとしてくれる。
「トイレ行くんじゃなかったの?」と聞くと
「まあ、おいでおいでと言われたらそっちが先やろ」と。
その瞬間、ものすごーく幸せだ!と強く思った。
ここで立場が逆の場合、きっと私なら
「はいはい、後でね。トイレ行ってからね~」と言うだろう。
性格的に。何気なしに。
きっとオットさんにそうするということは、子どもに対してもそうするだろう。
でも、「今、この瞬間の欲求」を「今すぐに」満たしてもらう幸せ感は
こんなにも強いのか、ということにものすごーくびっくりした。
もしなんとなく、こういうこと(無視しているつもりもないのに今の瞬間の
相手の気持ちを逃してしまってる、宙に浮いたままにしてしまう)を気づかないうちに
積み重ねていたらどんなふうになるんだろう…とちょっと怖くなったほど。
と同時にオットさんってえらいな。そしてやっぱりかわいいな。と思ったのでした。
(本人はまったく何も考えてないと思うけど)
夜ベッドに入って、ぽこぽこ動くおなかに手を当てながら
眠りにつく今日この頃。
ぼけーっといろんなことを考える。
この子はどうしてうちに来たのかなー。
なんだかもっと「自分の子!」というかんじがするのかなあと
思ってもいたけれど、ほんとはそうでもないのかも。
(もちろんこういう感覚も、産んだらまた変わって忘れてしまうのかもしれないけど)
たまたま、生まれるときにこの場所に着地しただけで
私たちのものではないのかも。
親の近くにいるのは、きっと長くても20年くらい。
自分の人生を考えてみても、やっぱりオットさんといっしょになってからが
本当の人生が始まった、というかんじがする。
そういう意味では、オットさんとは自分の意思でふたりでいる場所を
人生の場と選んだわけで、やっぱりオットさんが愛おしくてしょうがない。
そう考えると、子どもが生まれたとしても別に彼(彼女?)が意思をもって
ここを選んで生まれてきたわけではなく。
その子が大きくなって社会に還すまで、最愛の人の元に還すまで
単に一時的に預かっているだけなのではないだろうか。
親にできることといえば、子育てという経験をさせてくれてありがとう、と
感謝することだけで。
妊娠した頃はとたんに母性が湧いて出て、すぐに二人目も欲しいくらい、
経済的に許せば三人目も…なんて感情も高ぶったけれど、
そんな自分本位な気持ち(快というか喜びというか)のために人をひとり作るなんて
すごく傲慢なことなのかもしれないなあ。
兄弟は多いほうが幸せ、という価値観もあるけれど、それはその子自身が
結果的に決めることであって、親が決めることではないだろうし。
もちろん我が家にも二人目ができるかもしれない。あるいはできないかもしれない。
(まずは一人目が無事生まれるかどうかだし!)
どちらにせよそれが自然なことである以上、受け入れるしかない気がする。
子どもは「自分のモノ」ではないし。
命は自分の都合で増やすものではないと思うし。
そういう気持ちって、忘れてはいけない気がする。
眠りにつく今日この頃。
ぼけーっといろんなことを考える。
この子はどうしてうちに来たのかなー。
なんだかもっと「自分の子!」というかんじがするのかなあと
思ってもいたけれど、ほんとはそうでもないのかも。
(もちろんこういう感覚も、産んだらまた変わって忘れてしまうのかもしれないけど)
たまたま、生まれるときにこの場所に着地しただけで
私たちのものではないのかも。
親の近くにいるのは、きっと長くても20年くらい。
自分の人生を考えてみても、やっぱりオットさんといっしょになってからが
本当の人生が始まった、というかんじがする。
そういう意味では、オットさんとは自分の意思でふたりでいる場所を
人生の場と選んだわけで、やっぱりオットさんが愛おしくてしょうがない。
そう考えると、子どもが生まれたとしても別に彼(彼女?)が意思をもって
ここを選んで生まれてきたわけではなく。
その子が大きくなって社会に還すまで、最愛の人の元に還すまで
単に一時的に預かっているだけなのではないだろうか。
親にできることといえば、子育てという経験をさせてくれてありがとう、と
感謝することだけで。
妊娠した頃はとたんに母性が湧いて出て、すぐに二人目も欲しいくらい、
経済的に許せば三人目も…なんて感情も高ぶったけれど、
そんな自分本位な気持ち(快というか喜びというか)のために人をひとり作るなんて
すごく傲慢なことなのかもしれないなあ。
兄弟は多いほうが幸せ、という価値観もあるけれど、それはその子自身が
結果的に決めることであって、親が決めることではないだろうし。
もちろん我が家にも二人目ができるかもしれない。あるいはできないかもしれない。
(まずは一人目が無事生まれるかどうかだし!)
どちらにせよそれが自然なことである以上、受け入れるしかない気がする。
子どもは「自分のモノ」ではないし。
命は自分の都合で増やすものではないと思うし。
そういう気持ちって、忘れてはいけない気がする。
前回の続きで、快適さというものについて考える。
(つい思考が連想ゲームのように…妊婦はだいぶアホになってるようです)
この快適さ、ということでいえばオットさんがその最もたるもの。
いっしょにいて快適。ストレスがない。ケンカもなし。
理解できん、ということもなし。
よく周囲の人からは「優しい旦那さんねー」と言われるけれど、
うん、優しい…優しいけどなんだかそういう枠でもないような。
きっと本当に優しいしマメだし明るいしおしゃべりも上手だけれど
「優しい人」「マメな人」「明るい人」というところが快適さのポイントでは
ない気がするのだ。
もちろんそういう人って今までも出会ったことがあるけれど、
でも彼はまたどこか違う。
結婚してから、そこのところをたまーに考えた。
そして気づいたのは、彼はハッピー・ブレインだ!ということ。
ポジティブな考え方をする、というだけにとどまらず
朝起きたときから、寝るときまで(もはや寝ているときまで)
ずーっとハッピー・オーラを出している不思議な人だ。
だから私はいつでも安心できるものに包まれて、あったかい気持ちで
いられるんだと思う。
最近では、こんなパパの下に生まれてこれて幸せだね、と
おなかのチビがうらやましくなるほど。
あなたのパパは、素晴らしい人だよ。
(つい思考が連想ゲームのように…妊婦はだいぶアホになってるようです)
この快適さ、ということでいえばオットさんがその最もたるもの。
いっしょにいて快適。ストレスがない。ケンカもなし。
理解できん、ということもなし。
よく周囲の人からは「優しい旦那さんねー」と言われるけれど、
うん、優しい…優しいけどなんだかそういう枠でもないような。
きっと本当に優しいしマメだし明るいしおしゃべりも上手だけれど
「優しい人」「マメな人」「明るい人」というところが快適さのポイントでは
ない気がするのだ。
もちろんそういう人って今までも出会ったことがあるけれど、
でも彼はまたどこか違う。
結婚してから、そこのところをたまーに考えた。
そして気づいたのは、彼はハッピー・ブレインだ!ということ。
ポジティブな考え方をする、というだけにとどまらず
朝起きたときから、寝るときまで(もはや寝ているときまで)
ずーっとハッピー・オーラを出している不思議な人だ。
だから私はいつでも安心できるものに包まれて、あったかい気持ちで
いられるんだと思う。
最近では、こんなパパの下に生まれてこれて幸せだね、と
おなかのチビがうらやましくなるほど。
あなたのパパは、素晴らしい人だよ。
なんだかもう「体調がいい」ってどんなだったか思い出せないほど
遠い記憶になってきたような気がするこの妊婦生活。
つわりと一言で言っても吐き気だけではなくて、身体のだるさ、重さ、
頭が痛かったりお腹が張って不快感があったり…動いてもすぐ電池切れに
なるのが自分で驚くほど。
きっと栄養とか血液とか、いろんなものを横取りされてるんだろうなあ…。
妊婦ってとにかく快適さを重視する生活ということなので、
この考え方って妊婦じゃなくても意外と大事にしないとなと改めて思う。
妊娠する前からヒールのある靴、細くて履き心地の悪い靴ははかないようにしてたし
身体をしめつけることもしていなかったけど、妊娠してやっぱりそれは
間違ってなかったんだと感じる。
この体調の今、ものすごーくヒールの高い靴とかウエストを締めた
かっちりした服を着ているお嬢さんを街で見かけるだけで気持ち悪くなるほど。
それは敏感になってるから気づくだけで、健康って鈍感さともいえるんだなあ。
とにかくマタニティウエアは最高です。楽だし。
あと食後に腹が出ていても「妊婦なのね」と思ってもらえるのがいいところ(?)。
前回のインテリアの話を読み返して、それも結局おしゃれさなんかより
快適さなのだな自分は…と気づく。座り心地とか寝心地とか。
これじゃあおしゃれな部屋になるはずもない。
実用性がいちばんの人もいればおしゃれさがいちばんとか、
いやいや安くてお得なのがいちばんという人もいるだろうし、
本当にそこは人それぞれ。
しかし快適に目覚めた妊婦は、こうしてあらゆる面で
女度がどんどん下がっていくのだろうか…やはり。
遠い記憶になってきたような気がするこの妊婦生活。
つわりと一言で言っても吐き気だけではなくて、身体のだるさ、重さ、
頭が痛かったりお腹が張って不快感があったり…動いてもすぐ電池切れに
なるのが自分で驚くほど。
きっと栄養とか血液とか、いろんなものを横取りされてるんだろうなあ…。
妊婦ってとにかく快適さを重視する生活ということなので、
この考え方って妊婦じゃなくても意外と大事にしないとなと改めて思う。
妊娠する前からヒールのある靴、細くて履き心地の悪い靴ははかないようにしてたし
身体をしめつけることもしていなかったけど、妊娠してやっぱりそれは
間違ってなかったんだと感じる。
この体調の今、ものすごーくヒールの高い靴とかウエストを締めた
かっちりした服を着ているお嬢さんを街で見かけるだけで気持ち悪くなるほど。
それは敏感になってるから気づくだけで、健康って鈍感さともいえるんだなあ。
とにかくマタニティウエアは最高です。楽だし。
あと食後に腹が出ていても「妊婦なのね」と思ってもらえるのがいいところ(?)。
前回のインテリアの話を読み返して、それも結局おしゃれさなんかより
快適さなのだな自分は…と気づく。座り心地とか寝心地とか。
これじゃあおしゃれな部屋になるはずもない。
実用性がいちばんの人もいればおしゃれさがいちばんとか、
いやいや安くてお得なのがいちばんという人もいるだろうし、
本当にそこは人それぞれ。
しかし快適に目覚めた妊婦は、こうしてあらゆる面で
女度がどんどん下がっていくのだろうか…やはり。
こういうインテリアを眺められる本が好き。
うっとり本。
眺めているだけで、普段脳みその使わない部分が
刺激されるよう…。
こういう本を見ていると、
「部屋の広さとか造りが違いすぎて参考にならない」とか
「ぜったい同じように真似できないのに見るだけ無駄」と言う
人がときどきいるけれど、そうなのかなあ。
私の中では、いっぱい見て自分が何を好きか、何を心地よいか
知るだけでもものすごく参考になるし気持ちが豊かになる。
形や、色や、質感や、光の具合。
そういうこと全てに自分の心地いい基準はあると思う。
(それは北欧のインテリアに関わらず)
今の住まいも家具付きで借りているから、全てが自分好みじゃない
けれどそれも住んでみて初めてわかること。
好きなところも、嫌いなところも。
好きなのは、窓が大きくて、家の中にいるのに外とつながっている
かんじがすること。開放感と閉じている安心感が同時に存在するって
なかなかいいバランスだと思う。
あとは、水周りがゆったりしていて明るいところ。
でもこれは、日本の賃貸住宅では難しいのが現実。
この好みははずせないなあと思ったのは、いつかダイニングテーブルを
買うなら無垢のものがいいというところ。集成材とかじゃなくて。
使ってるうちに傷とか染みとかできるくらいがいい。
あとソファは寝そべるためにある!と思いました。
全身をのびのび横たえるくらいくらいの大きさ、リラックスできる質感、
枕や抱っこ用のクッションはたくさん!が大事だと。
座るしかできない、もしくは身体を伸ばせないソファなら
もう買う意味がないような気さえするほど。
座ってくつろぐならむしろ一人がけチェアのほうがいいと思う。
あとはやっぱりリビングの主役がテレビっていうのは、
私の中でどう考えてもNGです。
もうそれだけでインテリアにこだわる意味がないような気が…。
テレビ好きなオットさんをどう説得しようかしら~。
うっとり本。眺めているだけで、普段脳みその使わない部分が
刺激されるよう…。
こういう本を見ていると、
「部屋の広さとか造りが違いすぎて参考にならない」とか
「ぜったい同じように真似できないのに見るだけ無駄」と言う
人がときどきいるけれど、そうなのかなあ。
私の中では、いっぱい見て自分が何を好きか、何を心地よいか
知るだけでもものすごく参考になるし気持ちが豊かになる。
形や、色や、質感や、光の具合。
そういうこと全てに自分の心地いい基準はあると思う。
(それは北欧のインテリアに関わらず)
今の住まいも家具付きで借りているから、全てが自分好みじゃない
けれどそれも住んでみて初めてわかること。
好きなところも、嫌いなところも。
好きなのは、窓が大きくて、家の中にいるのに外とつながっている
かんじがすること。開放感と閉じている安心感が同時に存在するって
なかなかいいバランスだと思う。
あとは、水周りがゆったりしていて明るいところ。
でもこれは、日本の賃貸住宅では難しいのが現実。
この好みははずせないなあと思ったのは、いつかダイニングテーブルを
買うなら無垢のものがいいというところ。集成材とかじゃなくて。
使ってるうちに傷とか染みとかできるくらいがいい。
あとソファは寝そべるためにある!と思いました。
全身をのびのび横たえるくらいくらいの大きさ、リラックスできる質感、
枕や抱っこ用のクッションはたくさん!が大事だと。
座るしかできない、もしくは身体を伸ばせないソファなら
もう買う意味がないような気さえするほど。
座ってくつろぐならむしろ一人がけチェアのほうがいいと思う。
あとはやっぱりリビングの主役がテレビっていうのは、
私の中でどう考えてもNGです。
もうそれだけでインテリアにこだわる意味がないような気が…。
テレビ好きなオットさんをどう説得しようかしら~。
眠いです。とにかく眠い。
(この日記、読み返すと妊娠したであろう時期も眠いと書いてるなあ。
オットのせいではなかったようだ)
集中力なんてゼロ、思考力も散漫、眠くていつも頭はぼんやり。
妊婦の身体って…不思議。
貧相だった乳はどんどん大きくなるし、おなかの産毛も少しずつ
濃くなるし、おなかもどんどん重くなってくるし。
何かが腹に寄生しています!
女性の身体って、開かれてるなあ…とちょっと思う。内と外の境界線が曖昧。
毎月血はどんどん出すし、こうして外部から他者(っていうのか?)は侵入してくるし。
そしてそれが勝手にどんどん成長して、大きくなったらぼこっとまた外に出すしかない…。
妊娠しているから、本ばっかり読んでちゃダメ、テレビもネットもダメと
鍼灸の先生に言われる。目はものすごく血液を使うらしい。
でもそんな…暇な時間ひとりでどうしてろと?と思っていたけれど、
胎動を感じるようになってからはぼけーっと寝転がっておなかに
手を当てて、のんびり過ごせるようになった。
なんだか、もうひとりでいてもふたりなんだな、と思う。
たぶんこの先15年くらいはひとりの時間なんて殆どないはず。
(12年くらいかな。いや小学校入るまで?)
でも妊娠前でも、距離があるはずのオットさんの存在感はかなりの
ものだったので(いっしょにいるとべったり、離れていてもスカイプで乱入)、
私のひとり時間なんてもうないも同然か…。
でも、なんだかここまでくるともう「かわいい」というかんじでもなく
「うーん、誰かが腹を間借りしとるなあ」というかんじ。
お腹の中にいるからこそ、「他人」「自分とは別の人間」というのを強く感じる。
だっていっこの身体に別の人間が入ってるんだもん。究極の同居?だ。
お腹に手を当てながら、試しに
「あなたは男の子?」と話しかけてみると、ぽこぽこと動いたので
おお、と思いながらさらに「それとも女の子?」と聞くと、またぽこぽこいっていた…。
まだ日本語はわからないようです。
(この日記、読み返すと妊娠したであろう時期も眠いと書いてるなあ。
オットのせいではなかったようだ)
集中力なんてゼロ、思考力も散漫、眠くていつも頭はぼんやり。
妊婦の身体って…不思議。
貧相だった乳はどんどん大きくなるし、おなかの産毛も少しずつ
濃くなるし、おなかもどんどん重くなってくるし。
何かが腹に寄生しています!
女性の身体って、開かれてるなあ…とちょっと思う。内と外の境界線が曖昧。
毎月血はどんどん出すし、こうして外部から他者(っていうのか?)は侵入してくるし。
そしてそれが勝手にどんどん成長して、大きくなったらぼこっとまた外に出すしかない…。
妊娠しているから、本ばっかり読んでちゃダメ、テレビもネットもダメと
鍼灸の先生に言われる。目はものすごく血液を使うらしい。
でもそんな…暇な時間ひとりでどうしてろと?と思っていたけれど、
胎動を感じるようになってからはぼけーっと寝転がっておなかに
手を当てて、のんびり過ごせるようになった。
なんだか、もうひとりでいてもふたりなんだな、と思う。
たぶんこの先15年くらいはひとりの時間なんて殆どないはず。
(12年くらいかな。いや小学校入るまで?)
でも妊娠前でも、距離があるはずのオットさんの存在感はかなりの
ものだったので(いっしょにいるとべったり、離れていてもスカイプで乱入)、
私のひとり時間なんてもうないも同然か…。
でも、なんだかここまでくるともう「かわいい」というかんじでもなく
「うーん、誰かが腹を間借りしとるなあ」というかんじ。
お腹の中にいるからこそ、「他人」「自分とは別の人間」というのを強く感じる。
だっていっこの身体に別の人間が入ってるんだもん。究極の同居?だ。
お腹に手を当てながら、試しに
「あなたは男の子?」と話しかけてみると、ぽこぽこと動いたので
おお、と思いながらさらに「それとも女の子?」と聞くと、またぽこぽこいっていた…。
まだ日本語はわからないようです。
胎動を感じました。
初めて。う、うれしい。
おそらく自分が動いていると気づかないくらいだと思うんだけれど、
今日はオットさんとスカイプしているときに
ソファに寝転んで手をお腹に置いていたら…
ぽこ、ぽこ、と動くのがわかった。
うーーーーん、なんか人生で初めて味わう感動。
初めて。う、うれしい。
おそらく自分が動いていると気づかないくらいだと思うんだけれど、
今日はオットさんとスカイプしているときに
ソファに寝転んで手をお腹に置いていたら…
ぽこ、ぽこ、と動くのがわかった。
うーーーーん、なんか人生で初めて味わう感動。
18weekです。
しかし終わると思っていたつわり、ちっとも終わらず…。
この3日ほど、毎日吐いてる。
と、いうとオットさんが「俺がいた日やんか」と突っ込んでいた。
そうかも~。
おそらく、ちょっと寝不足だったようで今日はたっぷり昼まで寝ていたら
意外と大丈夫でした。
写真はコペンで買った、クローバー柄のベビー服。
つわりで苦しみながらも、ホテルのすぐ近くのショップで
最後の力を振り絞って購入。
あの旅の私の買い物にかける力を思うと恐ろしいほど。
(だってあの体調で…考えられん)
旅行なのにつわりが始まって苦しんで、せめて
ベビー服でも買わないと報われない。と
どこかで思っていたようだ。
旅先のホテルでは、
妊娠した私を気遣うオットがどんどん私にふとんをかけてくれて
私のところだけふとんが山のようになっていたりしたなあ…。
夕食はぜったいに出かけることが無理で、毎日毎日
フロントでお湯をもらってきてくれてカップラーメンや
カップうどんを食べていたなあ。
そういうのも、いい思い出です。
いつもいつもこの日記ではオットさんに感謝しているものの、
実をいうと私はそんなにいい妻ではなく…。
特に妊娠してからは食事も作れてないし、必死で作っても
味見もしないからおいしいものも出せず。
本を汚しただけで落ち込んでるダメな妻よ…。
でもオットが、
「いいなあー〇〇(私)は。俺、〇〇になりたい」
というのはどういう意味だろうか。
ま、そういう私も、私がいいです。オットと結婚生活が送れるから。

しかし終わると思っていたつわり、ちっとも終わらず…。
この3日ほど、毎日吐いてる。
と、いうとオットさんが「俺がいた日やんか」と突っ込んでいた。
そうかも~。
おそらく、ちょっと寝不足だったようで今日はたっぷり昼まで寝ていたら
意外と大丈夫でした。
写真はコペンで買った、クローバー柄のベビー服。
つわりで苦しみながらも、ホテルのすぐ近くのショップで
最後の力を振り絞って購入。
あの旅の私の買い物にかける力を思うと恐ろしいほど。
(だってあの体調で…考えられん)
旅行なのにつわりが始まって苦しんで、せめて
ベビー服でも買わないと報われない。と
どこかで思っていたようだ。
旅先のホテルでは、
妊娠した私を気遣うオットがどんどん私にふとんをかけてくれて
私のところだけふとんが山のようになっていたりしたなあ…。
夕食はぜったいに出かけることが無理で、毎日毎日
フロントでお湯をもらってきてくれてカップラーメンや
カップうどんを食べていたなあ。
そういうのも、いい思い出です。
いつもいつもこの日記ではオットさんに感謝しているものの、
実をいうと私はそんなにいい妻ではなく…。
特に妊娠してからは食事も作れてないし、必死で作っても
味見もしないからおいしいものも出せず。
本を汚しただけで落ち込んでるダメな妻よ…。
でもオットが、
「いいなあー〇〇(私)は。俺、〇〇になりたい」
というのはどういう意味だろうか。
ま、そういう私も、私がいいです。オットと結婚生活が送れるから。
文字通り掘り出したアラビアのボウル。
たしかひとつ10クローネだったので180円とか?
片方の縁に小さな欠けがあったのだけれど、
気にしなーい。
北欧大好きな私。
たまに(日本人の方の)北欧インテリアブログを
じっくりのぞくことがあります。
そして北欧のインテリア写真集なんかも好きで
よく見る。
そして思うことは…日本人の北欧系インテリアは
どの部屋もすごーく似ている。
白くて、すっきりしていて…本当にすっきり。
殺風景なほど(?)。そして飾るものは北欧雑貨だけ。
でも北欧の人のインテリアの写真を見ると、
ものすごくカラフル。で、物もたくさん無造作に
置いてある。
でもどれもこれもその人の「好き!」に溢れていて
とってもかわいい。
この違いはなんなんだろう?
私も、飾ることがすごく下手で壁に何かを飾ることは得意ではないし
きっとどちらかといえば、
「気に入らないものはがんばって収納!」というタイプ。
うちも殺風景。(掃除きらいだから)
このへんが、日本人の血なのかなあと。
パトリス・ジュリアンが
「僕の場合、隠しておきたいものは買いません。だから隠すものはありません」と
著書で言っていたように、本来はそれがあるべき姿なのかもしれない。
北欧モノはかわいくて、それ以外はかわいくない!っていう生活は
なんだかさみしい。
そんな「北欧雑貨コレクター」になりたいわけじゃない。
「飾る」と「生活」が同じラインで存在してるのが、理想だと思う。
日本に帰国したら食器棚が要るね、という会話をオットさんとしていたとき
「やっぱりせっかくの大好きな食器はいつでも眺めて楽しみたいなあ」と言うと
うんうんと同意してくれてうれしい気持ちに。
そして二人で、やっぱりガラス戸の食器棚かな?とあれこれ構想を練る。
そういう時間が楽しいひとときだし、
隠したいものなんてひとつもない、という生活に近づいてるかんじがして
なんだかわくわくするのです。
たしかひとつ10クローネだったので180円とか?片方の縁に小さな欠けがあったのだけれど、
気にしなーい。
北欧大好きな私。
たまに(日本人の方の)北欧インテリアブログを
じっくりのぞくことがあります。
そして北欧のインテリア写真集なんかも好きで
よく見る。
そして思うことは…日本人の北欧系インテリアは
どの部屋もすごーく似ている。
白くて、すっきりしていて…本当にすっきり。
殺風景なほど(?)。そして飾るものは北欧雑貨だけ。
でも北欧の人のインテリアの写真を見ると、
ものすごくカラフル。で、物もたくさん無造作に
置いてある。
でもどれもこれもその人の「好き!」に溢れていて
とってもかわいい。
この違いはなんなんだろう?
私も、飾ることがすごく下手で壁に何かを飾ることは得意ではないし
きっとどちらかといえば、
「気に入らないものはがんばって収納!」というタイプ。
うちも殺風景。(掃除きらいだから)
このへんが、日本人の血なのかなあと。
パトリス・ジュリアンが
「僕の場合、隠しておきたいものは買いません。だから隠すものはありません」と
著書で言っていたように、本来はそれがあるべき姿なのかもしれない。
北欧モノはかわいくて、それ以外はかわいくない!っていう生活は
なんだかさみしい。
そんな「北欧雑貨コレクター」になりたいわけじゃない。
「飾る」と「生活」が同じラインで存在してるのが、理想だと思う。
日本に帰国したら食器棚が要るね、という会話をオットさんとしていたとき
「やっぱりせっかくの大好きな食器はいつでも眺めて楽しみたいなあ」と言うと
うんうんと同意してくれてうれしい気持ちに。
そして二人で、やっぱりガラス戸の食器棚かな?とあれこれ構想を練る。
そういう時間が楽しいひとときだし、
隠したいものなんてひとつもない、という生活に近づいてるかんじがして
なんだかわくわくするのです。
我が家で事故。
本棚のお気に入りの本たちにお茶をこぼしました。
もうコップ片手に本を引っ張り出したりなんてしない…うう。
しかもどうしてこういうときに限ってぼろいマンガ本じゃなくて
お気に入りの写真集たちにかかる?わざととしか思えん。
ああ…オットさんがちらりと家に帰ってきたからまだ救われたけど、
しばらくは立ち直れそうにありません。
こんな気持ちはガラスのお皿が割れたとき以来です。
誰か図書券くれないかな…。
写真は先日オットさんが買ってくれたケーキ。
クリスマスケーキはどこのを買おうかな?ということで
お試しに買ってみたクレープで包んだフルーツのケーキ。
だいぶケーキ欲が満たされてしまって、クリスマス本番は
なくてもいいか…という気になりつつあるのはどうしたものだろうか。
なんだかもう、ぬれてぐにゃっとなった本の映像がショックすぎて
クリスマス気分が遠のいたような…。
インテリアについてつらつらと書こうかと思っていたけれど、
また今度。

本棚のお気に入りの本たちにお茶をこぼしました。
もうコップ片手に本を引っ張り出したりなんてしない…うう。
しかもどうしてこういうときに限ってぼろいマンガ本じゃなくて
お気に入りの写真集たちにかかる?わざととしか思えん。
ああ…オットさんがちらりと家に帰ってきたからまだ救われたけど、
しばらくは立ち直れそうにありません。
こんな気持ちはガラスのお皿が割れたとき以来です。
誰か図書券くれないかな…。
写真は先日オットさんが買ってくれたケーキ。
クリスマスケーキはどこのを買おうかな?ということで
お試しに買ってみたクレープで包んだフルーツのケーキ。
だいぶケーキ欲が満たされてしまって、クリスマス本番は
なくてもいいか…という気になりつつあるのはどうしたものだろうか。
なんだかもう、ぬれてぐにゃっとなった本の映像がショックすぎて
クリスマス気分が遠のいたような…。
インテリアについてつらつらと書こうかと思っていたけれど、
また今度。
カレー煮込み中。
オットさんが帰ってくる週末。でも食事は作りたくなくて
自分の吐き気もまだなくならず…手抜きでカレー。
でも玉ねぎはちゃんと飴色になるまでがんばる。
つわりって吐き気もつらいけれど、げっぷがつらいということを
妊娠して初めて知った。
妊娠ホルモンによって食べたものや胃酸が逆流することから
起こるらしいんだけれど、これが吐き気と紙一重の苦しさ。
げっぷを出そうとすると吐く…ということもある。
つわりはある日突然ぴたっと終わる人もいるらしいけれど、
私は長引くタイプのよう。
食べられるようになった今でも、食後のムカムカやげっぷには
悩まされています。

去年の12月は、1年後は妊娠してクリスマスを
迎えるなんて思いもしなかった…。
こんな状態なのであんまりやる気も出ず
(1年でいちばん好きな一ヶ月なのに)、
なんの予定もなし。
でも大好きなツリーを出してもらったし、
クリスマスプレゼントはこれがいい!と
ブラックパラティッッシのオーバル25cmも
買ってもらったし(というか自分で
勝手に注文したのは誰だ。私だ)
もう何も思い残すことはありません…。
あとは、オットさんとなるべくいっしょに
時間を過ごせれば、それだけで。
オットさんが帰ってくる週末。でも食事は作りたくなくて
自分の吐き気もまだなくならず…手抜きでカレー。
でも玉ねぎはちゃんと飴色になるまでがんばる。
つわりって吐き気もつらいけれど、げっぷがつらいということを
妊娠して初めて知った。
妊娠ホルモンによって食べたものや胃酸が逆流することから
起こるらしいんだけれど、これが吐き気と紙一重の苦しさ。
げっぷを出そうとすると吐く…ということもある。
つわりはある日突然ぴたっと終わる人もいるらしいけれど、
私は長引くタイプのよう。
食べられるようになった今でも、食後のムカムカやげっぷには
悩まされています。

去年の12月は、1年後は妊娠してクリスマスを
迎えるなんて思いもしなかった…。
こんな状態なのであんまりやる気も出ず
(1年でいちばん好きな一ヶ月なのに)、
なんの予定もなし。
でも大好きなツリーを出してもらったし、
クリスマスプレゼントはこれがいい!と
ブラックパラティッッシのオーバル25cmも
買ってもらったし(というか自分で
勝手に注文したのは誰だ。私だ)
もう何も思い残すことはありません…。
あとは、オットさんとなるべくいっしょに
時間を過ごせれば、それだけで。
17weekに入ったものの、なんだか体調はすっきり晴れず。
ずっと座ってるとお腹もはってくるし、痛みもあるし…。
痛みも大丈夫な痛みと心配なものがあるらしく、
経過も順調で出血もないことから問題ないとは思うんだけれど
なんだか動く気分になれません。
ずっとソファで横になる一日。
つわりも完全になくなったとは言い難く、
食後の気持ち悪さもまだまだ。
日本で実家にいたときは楽になっていただけに、
気候の暑さとか、食べ物の不自由さとか、家事に迫られることが
こんなにつわりに影響するんだなあーと改めて実感する。
部屋の片付けもしたいのにな。

そう、おそらく本帰国して出産という予定から
物を減らしていきたいのです。
着なくなった服とか、増えすぎた本とか、そういうもの。
出産前に働くのだろうか、この巣作り本能。
そういえば、部屋の模様替えをしたい!と思い立って模様替えを
決行した直後に妊娠した。
おかげで過ごしやすくなった部屋でつわりのときも助かったのだけれど。
妊娠してたらあんな重い本棚、動かせなかった…。
写真は、デンマークで買ったポットとシュガーポット&クリーマー。
我が家はシュガーポットがなかったので
そのセットだけ買うつもりでいたら店主に
「ポットも買ってくれたら、ポット安くするよ」と言われ。
ついついいっしょに買ってしまう。
物欲の女…。
旅行中はこんなふうに財布の紐がゆるくなるのはいつものことだけど
(それでも後から『あれ買っとけばよかったー』と思うんだけど)
物欲って健康のバロメーターだなあ…とふと最近思う。
きっと、ありすぎてもなさすぎても、健康じゃないのだ。食欲と同じで。
心が満たされてないとき、身体が疲れすぎてるとき、買いすぎて。
つわりの時期なんて物が欲しいとすら思わなくて。
ブログなんかで見かける毎日毎日買った何かを載せている人、
それも大物だけじゃなくてちょっとした化粧品からアクセサリー、
安価な雑貨などのこまごました物を常に買っているのを見ると、
なんだか考えさせられてしまうことがあるのです。
ずっと座ってるとお腹もはってくるし、痛みもあるし…。
痛みも大丈夫な痛みと心配なものがあるらしく、
経過も順調で出血もないことから問題ないとは思うんだけれど
なんだか動く気分になれません。
ずっとソファで横になる一日。
つわりも完全になくなったとは言い難く、
食後の気持ち悪さもまだまだ。
日本で実家にいたときは楽になっていただけに、
気候の暑さとか、食べ物の不自由さとか、家事に迫られることが
こんなにつわりに影響するんだなあーと改めて実感する。
部屋の片付けもしたいのにな。

そう、おそらく本帰国して出産という予定から
物を減らしていきたいのです。
着なくなった服とか、増えすぎた本とか、そういうもの。
出産前に働くのだろうか、この巣作り本能。
そういえば、部屋の模様替えをしたい!と思い立って模様替えを
決行した直後に妊娠した。
おかげで過ごしやすくなった部屋でつわりのときも助かったのだけれど。
妊娠してたらあんな重い本棚、動かせなかった…。
写真は、デンマークで買ったポットとシュガーポット&クリーマー。
我が家はシュガーポットがなかったので
そのセットだけ買うつもりでいたら店主に
「ポットも買ってくれたら、ポット安くするよ」と言われ。
ついついいっしょに買ってしまう。
物欲の女…。
旅行中はこんなふうに財布の紐がゆるくなるのはいつものことだけど
(それでも後から『あれ買っとけばよかったー』と思うんだけど)
物欲って健康のバロメーターだなあ…とふと最近思う。
きっと、ありすぎてもなさすぎても、健康じゃないのだ。食欲と同じで。
心が満たされてないとき、身体が疲れすぎてるとき、買いすぎて。
つわりの時期なんて物が欲しいとすら思わなくて。
ブログなんかで見かける毎日毎日買った何かを載せている人、
それも大物だけじゃなくてちょっとした化粧品からアクセサリー、
安価な雑貨などのこまごました物を常に買っているのを見ると、
なんだか考えさせられてしまうことがあるのです。
明日で17week。
まだまだ体調が本調子ではないのがつらいところ。
一時帰国から戻って、ひさしぶりにオットとゆっくり過ごす週末。
やっぱりいいなあ。落ち着くなあ。
私は家族大好きな子だと自分で思っていたけれど、今はもうそれ以上に
オットさんといるのが安らぐ。
妊娠してから、オットさんへの気持ちにも変化が。
それまでは、夫婦とはいえなんだか仲も良すぎるし週末婚だし、
なんだかどこかで夫婦の実感が薄い面もあった。
仲が良すぎる友達のような、恋人のような、親子のような(?)。
でも妊娠して、本当にこの人と家族になるんだなあ、
この人の遺伝子を継ぐ子どもが今まさに私のおなかで育ってるんだなあと
すごく、ものすごく幸せな気持ちが押し寄せてくるようになった。
夫婦って、こういうものなんだ。
それをものすごく実感するようになった。
妊娠ってすごい。
でも、子どもを持つ前に、オットさんにこれほどの愛情を持てたのが
私は奇跡のように思っている。
前世でほんとに家族だったんじゃ…と思うくらい、愛しく思える。
「好き」という言葉なんて忘れて出てこないくらいに。
それは愛する子どもに、「好き」なんて言葉は当てはまらないように。
寝ているとき、
たとえふたりのあいだに(防波堤として私が置いている)枕があっても
その下からずぼっ…とゾンビのようにオットの腕が出てきて私を探しにくるし、
ちょっと眠りが浅くなった瞬間には私の鼻をかぷっとかじってまた寝てるし、
もはや人間なのかどうかすらわからない…。
わかることは、もう異性としてどうとか夫としてどうとかではなく
ずっとこの人が笑顔でいられるように守っていこうという自分の気持ちだけ。
それだけだと思うのです。
まだまだ体調が本調子ではないのがつらいところ。
一時帰国から戻って、ひさしぶりにオットとゆっくり過ごす週末。
やっぱりいいなあ。落ち着くなあ。
私は家族大好きな子だと自分で思っていたけれど、今はもうそれ以上に
オットさんといるのが安らぐ。
妊娠してから、オットさんへの気持ちにも変化が。
それまでは、夫婦とはいえなんだか仲も良すぎるし週末婚だし、
なんだかどこかで夫婦の実感が薄い面もあった。
仲が良すぎる友達のような、恋人のような、親子のような(?)。
でも妊娠して、本当にこの人と家族になるんだなあ、
この人の遺伝子を継ぐ子どもが今まさに私のおなかで育ってるんだなあと
すごく、ものすごく幸せな気持ちが押し寄せてくるようになった。
夫婦って、こういうものなんだ。
それをものすごく実感するようになった。
妊娠ってすごい。
でも、子どもを持つ前に、オットさんにこれほどの愛情を持てたのが
私は奇跡のように思っている。
前世でほんとに家族だったんじゃ…と思うくらい、愛しく思える。
「好き」という言葉なんて忘れて出てこないくらいに。
それは愛する子どもに、「好き」なんて言葉は当てはまらないように。
寝ているとき、
たとえふたりのあいだに(防波堤として私が置いている)枕があっても
その下からずぼっ…とゾンビのようにオットの腕が出てきて私を探しにくるし、
ちょっと眠りが浅くなった瞬間には私の鼻をかぷっとかじってまた寝てるし、
もはや人間なのかどうかすらわからない…。
わかることは、もう異性としてどうとか夫としてどうとかではなく
ずっとこの人が笑顔でいられるように守っていこうという自分の気持ちだけ。
それだけだと思うのです。
一時帰国から戻ってきました。
つわりも楽になったかと思いきや、
まだまだ終わってはいなかった…。
でも自分の家に帰ってくるとうれしい気持ちも。
自分の好きな物がぎっしりある自分の部屋。
これはコペンハーゲンで買ったチークプレート。
カイボイスンの刻印があって、お店には形は
そっくりだけど刻印がないものもあって
それは少し安かった。
でも木の質感が微妙に違っていたので、
刻印ありのものを選びました。
ずっと木製のプレートをいつか買いたいなあと
思っていたけれど、何年も前からいろんな
ものを見ては慎重に見送ってきていたので、
これは本当にようやく納得して買えたもの。
木製のものって、世界各地にあるけれど
日本のものはどこか繊細でいて湿度を感じさせるものだったり
東南アジアのものはざっくりと荒削りな雰囲気だったり
本当にその場所の雰囲気を醸し出すなあと思う。
その材質でまったく雰囲気が変わってしまうからだろうか?
北欧のものは、デザインはすっきりと洗練されているのに
温かみがあるところがとても好き。素朴すぎないところ。
本当に、こんなに好きになってしまっていいんだろうか。
こんなに好きなものに囲まれてる生活は贅沢すぎやしないのか。
たまたま結婚したのが理解があるオットさんで、
旅行にも連れて行ってもらって夢心地だけれど、
もしそうじゃなかったとしても何年もかけて
(1年に一度しか買えなくても、カトラリー1本ずつだったとしても)
少しずつ手に入れていってただろうな、と思ったりもする。
一度きりの人生、好きなお皿でごはんを食べられるということ…
すごく大事で、当たり前で、でもいちばん贅沢なことかもなあ。
と、ぼんやり思った今日この頃。

つわりも楽になったかと思いきや、
まだまだ終わってはいなかった…。
でも自分の家に帰ってくるとうれしい気持ちも。
自分の好きな物がぎっしりある自分の部屋。
これはコペンハーゲンで買ったチークプレート。
カイボイスンの刻印があって、お店には形は
そっくりだけど刻印がないものもあって
それは少し安かった。
でも木の質感が微妙に違っていたので、
刻印ありのものを選びました。
ずっと木製のプレートをいつか買いたいなあと
思っていたけれど、何年も前からいろんな
ものを見ては慎重に見送ってきていたので、
これは本当にようやく納得して買えたもの。
木製のものって、世界各地にあるけれど
日本のものはどこか繊細でいて湿度を感じさせるものだったり
東南アジアのものはざっくりと荒削りな雰囲気だったり
本当にその場所の雰囲気を醸し出すなあと思う。
その材質でまったく雰囲気が変わってしまうからだろうか?
北欧のものは、デザインはすっきりと洗練されているのに
温かみがあるところがとても好き。素朴すぎないところ。
本当に、こんなに好きになってしまっていいんだろうか。
こんなに好きなものに囲まれてる生活は贅沢すぎやしないのか。
たまたま結婚したのが理解があるオットさんで、
旅行にも連れて行ってもらって夢心地だけれど、
もしそうじゃなかったとしても何年もかけて
(1年に一度しか買えなくても、カトラリー1本ずつだったとしても)
少しずつ手に入れていってただろうな、と思ったりもする。
一度きりの人生、好きなお皿でごはんを食べられるということ…
すごく大事で、当たり前で、でもいちばん贅沢なことかもなあ。
と、ぼんやり思った今日この頃。
ついに!明日で5ヶ月突入です。
安定期。
ここまで来るのが長かった…。
つわりも、いつ終わるの?ほんとに終わるの?とずーっと
不安に思っていたけれど、15週に入ったあたりから
「あれ?そういえば吐かない日が続いてる?」と思うように。
ついに終わりがきたような、そんなうれしい気持ち。
最近のオットとのスカイプネタは「名づけ」。
もちろん性別もまだわかってないけれど、
ふたりで楽しんでいます。
そして購入したのが、人名字典…ではなく、漢和字典。
ネットであれこれ名づけについて調べていたところ、
名づけに使わないほうがいい字、名づけには実は
向かない字があるということを知る。
私自身、姓名判断やそれによる運勢の良し悪しはなんとも言えない…
というのが基本的な考えなんだけれど、言葉には言霊があるということは
信じているので、漢字のそもそもの意味や成り立ちを知るというのは
思いのほか大事なことだと気づく。
使わないほうがいいとされている字は、実のところ私の名前にもオットの名前にも
含まれているので、それによって自分が不運を運命付けられたかといえば
別にそうとも思わない。(オットさんなんてほんと運のいい人だし)
けれど自分の子にあげる名前、きちんと語源を調べるくらいの努力はしてあげたいなと
単純にそう思うのです。
これを知らなかったら、単に響きのいい名前、意味もそれなり、
姓名判断でもまあ画数も悪くない…というくらいの名づけ方を
していたかもしれない。
だって「華」はいいけど「花」は使わないほうがいい、とか
「奈」はいいけど「菜」は使わないほうがいい、なんて知らなかったもの。ほんと。
きっと、名づけというのは親の知性のそれ以上でも以下でもなく、
そのまま表れるものなんだろうなとしみじみ思う。
私たち夫婦も、その浅薄な知識の中での精一杯の名づけをするしかないのだ。
それゆえ、漢字の成り立ちが詳しく載っていると言われる漢和字典を購入。
(家にある普通の漢和字典にはそこまで詳しく載っていなかったので)
最初はまず名字の意味を調べるところから、オットとあれやこれや勉強しています。

安定期。
ここまで来るのが長かった…。
つわりも、いつ終わるの?ほんとに終わるの?とずーっと
不安に思っていたけれど、15週に入ったあたりから
「あれ?そういえば吐かない日が続いてる?」と思うように。
ついに終わりがきたような、そんなうれしい気持ち。
最近のオットとのスカイプネタは「名づけ」。
もちろん性別もまだわかってないけれど、
ふたりで楽しんでいます。
そして購入したのが、人名字典…ではなく、漢和字典。
ネットであれこれ名づけについて調べていたところ、
名づけに使わないほうがいい字、名づけには実は
向かない字があるということを知る。
私自身、姓名判断やそれによる運勢の良し悪しはなんとも言えない…
というのが基本的な考えなんだけれど、言葉には言霊があるということは
信じているので、漢字のそもそもの意味や成り立ちを知るというのは
思いのほか大事なことだと気づく。
使わないほうがいいとされている字は、実のところ私の名前にもオットの名前にも
含まれているので、それによって自分が不運を運命付けられたかといえば
別にそうとも思わない。(オットさんなんてほんと運のいい人だし)
けれど自分の子にあげる名前、きちんと語源を調べるくらいの努力はしてあげたいなと
単純にそう思うのです。
これを知らなかったら、単に響きのいい名前、意味もそれなり、
姓名判断でもまあ画数も悪くない…というくらいの名づけ方を
していたかもしれない。
だって「華」はいいけど「花」は使わないほうがいい、とか
「奈」はいいけど「菜」は使わないほうがいい、なんて知らなかったもの。ほんと。
きっと、名づけというのは親の知性のそれ以上でも以下でもなく、
そのまま表れるものなんだろうなとしみじみ思う。
私たち夫婦も、その浅薄な知識の中での精一杯の名づけをするしかないのだ。
それゆえ、漢字の成り立ちが詳しく載っていると言われる漢和字典を購入。
(家にある普通の漢和字典にはそこまで詳しく載っていなかったので)
最初はまず名字の意味を調べるところから、オットとあれやこれや勉強しています。
一時帰国中の日本は寒いですね。
(でもごはんが美味しいー)
こっちに帰ってきて買ったもの、湯たんぽ。
ぼんぼり付き、ニットのカバーが可愛い、
無印のもの。
最近無印好きだなあ…。
初めて使ったけれど、おふとんの中がふんわり
暖かくなってぬくぬくしあわせー。
電気毛布や電気アンカとはぜんぜん違う使い心地。
これは手放せないかも…。
予定日は5月なので、お腹のチビとともに
寒い冬を無事越さなければいけない。
冷えないようにしなければね。
シンガポールじゃいらないあったかグッズに
なんだかしあわせを感じる今日この頃。

(でもごはんが美味しいー)
こっちに帰ってきて買ったもの、湯たんぽ。
ぼんぼり付き、ニットのカバーが可愛い、
無印のもの。
最近無印好きだなあ…。
初めて使ったけれど、おふとんの中がふんわり
暖かくなってぬくぬくしあわせー。
電気毛布や電気アンカとはぜんぜん違う使い心地。
これは手放せないかも…。
予定日は5月なので、お腹のチビとともに
寒い冬を無事越さなければいけない。
冷えないようにしなければね。
シンガポールじゃいらないあったかグッズに
なんだかしあわせを感じる今日この頃。
まだまだつわりはおさまらず。
でも本当に楽になったほうだと思う。
テレビも無理、雑誌の写真を見ただけでつらい、という
状況から考えれば夢のようだ。
つらいときは自分のブログさえ見られなくて、
久々に見られるようになったときは、なんだかうれしかった。
やっぱり、自分の日記には自分の好きなものが詰まっているし。
上手くない写真も、上手くない文章も、きっちり私自身の幸福感が
入っているのです。
幸福感。
妊娠してからは今までで味わったことのない幸福感があるのを実感していて、
本能ってすごいなあ…と思う。子どもを切望したことなんてなかったのに。
でも、今までの生活を考えても、オットさんにはたくさんの幸福をもらってきた。
結婚して1年と9ヶ月。
いつでも退屈しないくらい、
くっついて喋って笑って
美味しいものを楽しく食べて、
オットはいつでも楽しく元気に働いてくれて、
欲しい物は買ってもらえて、
夢のフィンランド、スウェーデン、コペンハーゲンに
連れて行ってもらって、
そして今はお腹に新しい家族もいる。
結婚して、2年も経ってないというのに。
これ以上なんて、望む気にもなれない。
なんだか貧乏性の私はいつでもそう思ってる気がする。
でもオットはそんなこと知ったこっちゃないほど
それ以上に幸福の大盤振る舞いで、
まるで福の神のようです。
そして顔も、やっぱりエビス顔。
でも本当に楽になったほうだと思う。
テレビも無理、雑誌の写真を見ただけでつらい、という
状況から考えれば夢のようだ。
つらいときは自分のブログさえ見られなくて、
久々に見られるようになったときは、なんだかうれしかった。
やっぱり、自分の日記には自分の好きなものが詰まっているし。
上手くない写真も、上手くない文章も、きっちり私自身の幸福感が
入っているのです。
幸福感。
妊娠してからは今までで味わったことのない幸福感があるのを実感していて、
本能ってすごいなあ…と思う。子どもを切望したことなんてなかったのに。
でも、今までの生活を考えても、オットさんにはたくさんの幸福をもらってきた。
結婚して1年と9ヶ月。
いつでも退屈しないくらい、
くっついて喋って笑って
美味しいものを楽しく食べて、
オットはいつでも楽しく元気に働いてくれて、
欲しい物は買ってもらえて、
夢のフィンランド、スウェーデン、コペンハーゲンに
連れて行ってもらって、
そして今はお腹に新しい家族もいる。
結婚して、2年も経ってないというのに。
これ以上なんて、望む気にもなれない。
なんだか貧乏性の私はいつでもそう思ってる気がする。
でもオットはそんなこと知ったこっちゃないほど
それ以上に幸福の大盤振る舞いで、
まるで福の神のようです。
そして顔も、やっぱりエビス顔。
日本に一時帰国中。
つわり中の実家…天国じゃなかろうか。
イチゴが食べたいといえば売っているスーパーを探して
買ってきてくれ、食べたいと言ったメニューは必ず夕食に登場、
昼間は甥っ子がかわいい仕草で癒してくれ、姉はつわり体験を
そうそう、そうだよね…と分かち合ってくれる。
重いものは持つなとか寒くないかとか、おそろしくいい待遇だ…。
まだ会ったこともないコビトの命を身体の中に持って運んでるって、
なかなか大層なことなのだなあ。
私は姉の子がかわいくて、本当に叔母バカだなーと思っていたけれど、
やっぱり自分と同じ血をひいた人間をかわいいと思うことは
人間の本能なんだな、と最近思う。
自分と同じ血を引いた子孫を残すための、本能。
だからこそ家族が、そしてオットの家族が本当に私の子どもを
心待ちにしてくれているのが妊娠して初めて実感できた。
つわりは徐々に薄らいできていて、食べ物に対する嫌悪感もましになり
少しずつなら食べられるようにもなった。
食べたあとがつらくて結局吐くことも多いけれど、ピークのときに
比べればまだ楽なものだ。(食欲があるとは言い難いけれど)
つわりが少しずつ楽になってくると感じるのは、
今まで経験したことのない種類の幸福感。
早くおなかも大きくなってほしいな。
大きくなったおなかを撫でたい。
早く会ってみたい。
世界一好きなオットと同じくらい、好きになれる人。
つわり中の実家…天国じゃなかろうか。
イチゴが食べたいといえば売っているスーパーを探して
買ってきてくれ、食べたいと言ったメニューは必ず夕食に登場、
昼間は甥っ子がかわいい仕草で癒してくれ、姉はつわり体験を
そうそう、そうだよね…と分かち合ってくれる。

重いものは持つなとか寒くないかとか、おそろしくいい待遇だ…。
まだ会ったこともないコビトの命を身体の中に持って運んでるって、
なかなか大層なことなのだなあ。
私は姉の子がかわいくて、本当に叔母バカだなーと思っていたけれど、
やっぱり自分と同じ血をひいた人間をかわいいと思うことは
人間の本能なんだな、と最近思う。
自分と同じ血を引いた子孫を残すための、本能。
だからこそ家族が、そしてオットの家族が本当に私の子どもを
心待ちにしてくれているのが妊娠して初めて実感できた。
つわりは徐々に薄らいできていて、食べ物に対する嫌悪感もましになり
少しずつなら食べられるようにもなった。
食べたあとがつらくて結局吐くことも多いけれど、ピークのときに
比べればまだ楽なものだ。(食欲があるとは言い難いけれど)
つわりが少しずつ楽になってくると感じるのは、
今まで経験したことのない種類の幸福感。
早くおなかも大きくなってほしいな。
大きくなったおなかを撫でたい。
早く会ってみたい。
世界一好きなオットと同じくらい、好きになれる人。
12週になりました。
昨日、出生前診断を受ける。
日本ではまだあまり浸透はしていない(らしい)
染色体異常を調べるスクリーニングテスト。
こちらでは日本円にして2万円台で受けられる。
出生前診断というと羊水検査を思い浮かべるけれど、
受けたのは流産のリスクのない血液検査と超音波検査を
組み合わせたFirst Trimester Screening。
日本では31歳という私の年齢なら受けることは殆どないで
あろうと医師に言われたこの検査。
受けることにしたのは、やはり安心が欲しいということだったからか。
もしそれで異常が見つかったとしても、産むまでに心構えや覚悟が
できるか…そんな気持ちだった。
実際は、受けると決めてから受けるまでのあいだにいろいろと考える
機会になったと思う。
もしダウン症だったら?
ダウン症じゃなくても、産まれてから他の障害が見つかる可能性もある。
産まれてすぐは見つからなくても、発達過程で見つかる可能性もある。
そういうことを含めていろんな覚悟をするしかないのだ。子どもを産むということは。
これまでももちろん、ずっとそういう思いには捉われてきた。
だから子どもを欲しいとは簡単に思うものではないし、言えるものではない。
子どもは、かわいいだけの愛玩動物ではないから。
血液検査は10週から11週頃に、超音波検査は12週頃に行う。
超音波検査では初めて経腹のエコー。
それだけでちょっとうれしい。
医師がモニターを見ながら、胎児後頸部の浮腫(nuchal translucency)を計る。
3mm以上あると染色体異常の確率が高くなるというこの部分、
結果は0.9mmで問題なしとのこと。
検査までにネットでそのことを調べていただけに、その数値の低さにほっとする。
結果は、通常31歳のリスク、1/746に対して
1/14929と大きく低い確率で、まったく問題はなしとのこと。
自分のことであって自分のことでない、今の状態。
何よりもうれしい。
子どもができる…それは常に誰かの世話をする生活ということだと思う。
結婚も、まあ、そういう意味では夫の世話だと思う。
だからこそ、それらに夢を抱くタイプではなかったけれど
結婚して、夫のお世話も週末だけの楽なもの、
好きなように生活して、遊んでいると喜んでもらえ
欲しいものは大抵買ってもらって、オットはいつも優しい。
そんな生活でいいのか?こうして自分のためだけに生きる生活を
続けていても?
なぜかそういう疑問がひたひたと自分を満たしていた、
その一ヶ月後に妊娠が判明した。
きっと、来るべくして来たのだ。この子は。
いい子じゃなくても、悩まされることになったとしても、
自分以外の誰かのために生きることが私には必要なのだと思う。
…思えば結婚前もそれくらいの覚悟はあったような気がするんだけど。
オットさんは気難しい私自身より楽な人だったからなあ。
拍子抜けするほど、居心地のいい伴侶だったのでした。
昨日、出生前診断を受ける。
日本ではまだあまり浸透はしていない(らしい)
染色体異常を調べるスクリーニングテスト。
こちらでは日本円にして2万円台で受けられる。
出生前診断というと羊水検査を思い浮かべるけれど、
受けたのは流産のリスクのない血液検査と超音波検査を
組み合わせたFirst Trimester Screening。
日本では31歳という私の年齢なら受けることは殆どないで
あろうと医師に言われたこの検査。
受けることにしたのは、やはり安心が欲しいということだったからか。
もしそれで異常が見つかったとしても、産むまでに心構えや覚悟が
できるか…そんな気持ちだった。
実際は、受けると決めてから受けるまでのあいだにいろいろと考える
機会になったと思う。
もしダウン症だったら?
ダウン症じゃなくても、産まれてから他の障害が見つかる可能性もある。
産まれてすぐは見つからなくても、発達過程で見つかる可能性もある。
そういうことを含めていろんな覚悟をするしかないのだ。子どもを産むということは。
これまでももちろん、ずっとそういう思いには捉われてきた。
だから子どもを欲しいとは簡単に思うものではないし、言えるものではない。
子どもは、かわいいだけの愛玩動物ではないから。
血液検査は10週から11週頃に、超音波検査は12週頃に行う。
超音波検査では初めて経腹のエコー。
それだけでちょっとうれしい。
医師がモニターを見ながら、胎児後頸部の浮腫(nuchal translucency)を計る。
3mm以上あると染色体異常の確率が高くなるというこの部分、
結果は0.9mmで問題なしとのこと。
検査までにネットでそのことを調べていただけに、その数値の低さにほっとする。
結果は、通常31歳のリスク、1/746に対して
1/14929と大きく低い確率で、まったく問題はなしとのこと。
自分のことであって自分のことでない、今の状態。
何よりもうれしい。
子どもができる…それは常に誰かの世話をする生活ということだと思う。
結婚も、まあ、そういう意味では夫の世話だと思う。
だからこそ、それらに夢を抱くタイプではなかったけれど
結婚して、夫のお世話も週末だけの楽なもの、
好きなように生活して、遊んでいると喜んでもらえ
欲しいものは大抵買ってもらって、オットはいつも優しい。
そんな生活でいいのか?こうして自分のためだけに生きる生活を
続けていても?
なぜかそういう疑問がひたひたと自分を満たしていた、
その一ヶ月後に妊娠が判明した。
きっと、来るべくして来たのだ。この子は。
いい子じゃなくても、悩まされることになったとしても、
自分以外の誰かのために生きることが私には必要なのだと思う。
…思えば結婚前もそれくらいの覚悟はあったような気がするんだけど。
オットさんは気難しい私自身より楽な人だったからなあ。
拍子抜けするほど、居心地のいい伴侶だったのでした。
妊娠に気づいたのは、ちょうど4week。
生理予定日ちょうどでした。
ただ兆候はもっと早くからあって、おそらく妊娠したであろう
日から一週間経ったか経たないか…くらいには、生理痛のような
下腹部の痛みが始まっていた。
いつもなら生理が始まる前日あたりに来るこの痛み、
それが毎日続いていた。
何かおかしいと思い、検査薬を使ったところ陽性。
身体もだるいし、肩こりもひどいし、頭痛も始まった。
匂いにも敏感になった。
妊娠したとたんに身体はものすごい変化を起こしているんだなあと
今でも感心する。
私の場合は早く気づいたことで、旅先でのアルコールも薬も断つことが
できたので、これはラッキーだったと思う。
(まあその前に旅行に行くのかという話ですけども)
ただコペンは喫煙率がやたらと高そうな街で、街中のいたるところで
歩きタバコに悩まされた。
どこを歩いても、信号待ちで立ち止まっててもタバコの煙から逃げられないのだ。
これがいちばんつらかったと思う。
生理予定日ちょうどでした。
ただ兆候はもっと早くからあって、おそらく妊娠したであろう
日から一週間経ったか経たないか…くらいには、生理痛のような
下腹部の痛みが始まっていた。
いつもなら生理が始まる前日あたりに来るこの痛み、
それが毎日続いていた。
何かおかしいと思い、検査薬を使ったところ陽性。
身体もだるいし、肩こりもひどいし、頭痛も始まった。
匂いにも敏感になった。
妊娠したとたんに身体はものすごい変化を起こしているんだなあと
今でも感心する。
私の場合は早く気づいたことで、旅先でのアルコールも薬も断つことが
できたので、これはラッキーだったと思う。
(まあその前に旅行に行くのかという話ですけども)
ただコペンは喫煙率がやたらと高そうな街で、街中のいたるところで
歩きタバコに悩まされた。
どこを歩いても、信号待ちで立ち止まっててもタバコの煙から逃げられないのだ。
これがいちばんつらかったと思う。
ようやく3ヶ月も終わろうとしています。
気が狂いそうなほど長かった…。
今思えばつわりのピークは8w、9w頃だったと思う。
それからは吐きながらも食べられるものは増え、
食べ物を見たときの嫌悪感も少しずつ軽くはなってきた。
今でも食べ物の写真を見てもおいしそうとは思えないけれど
(何も感じないのです)、見ただけで吐き気が…という状態は
なくなりつつある。
食器を見るだけで吐き気、というのもなくなってきた。
でも吐くのはあいかわらず。もう、こればっかりはしょうがない。
それとは別に、この生活が一ヶ月以上続いていることのストレスが
知らず知らずのうちに溜まってきて限界を超えていたことに
気づいていなかった。
平日はひとりで吐き続け、誰に会う元気もなく、食べなければと思っても
あるのはインスタント、缶詰、お菓子。いちばんこの時期に食べたくないものを
食べるしかないこの生活。
ふとしたことがきっかけで、感情が溢れ出して、ひとりでおいおい泣いた。
身をよじって大声で泣いた。大人になってから初めてかもというくらいに。
オットさんといる週末も、些細なことで泣き出してしまう。
ほんとに、子どもみたいに。
「えーん」って泣いてるし。。。
びっくりしたオットさんはビビりながらもなぐさめてくれて
寝るときも手をつないで寝てくれた。
もうすっかり眠りに落ちてるのに、何度も手を探して握ってくれた。
泣いた私をなぐさめてくれてるんだなあと思っていたら、
「それは抱きついていけない(怒られる)からたぶん手で我慢してたのでは」。
…私を思いやってじゃなくて、自分の欲求かい。
写真を見ても吐き気がしなくなって、本やブログを見れるようになったこの頃。
料理ができるってすごいことだなあ…としみじみ思う。
お料理の写真を見ても食べたいとは思わないけど、こんなのを作ってあげたいなとか
こんな生活が早くしたいな、と焦がれる。
自分で好きな料理を作れるというのは、
人生でも大きな喜びのひとつだということを
つわりで改めて実感したから。
それにしても料理ブログを見ていて思うのは…
女子はパンやお菓子が好きなのね。本当に。
私は食に関しては一生おっさん道を歩んでいく
気がする今日この頃。
右はかわいい女友達に買ってきたコペン土産。
お土産というか…妊娠のために結婚式に出席
できなかったので、お祝いの意味もこめて。
下のブルーの生地は、オットが
「おばあちゃんかわいい」もの好きな友達の
ために一生懸命選び出したもの。
喜んでもらえて、よかったね。
気が狂いそうなほど長かった…。
今思えばつわりのピークは8w、9w頃だったと思う。
それからは吐きながらも食べられるものは増え、
食べ物を見たときの嫌悪感も少しずつ軽くはなってきた。
今でも食べ物の写真を見てもおいしそうとは思えないけれど
(何も感じないのです)、見ただけで吐き気が…という状態は
なくなりつつある。
食器を見るだけで吐き気、というのもなくなってきた。
でも吐くのはあいかわらず。もう、こればっかりはしょうがない。
それとは別に、この生活が一ヶ月以上続いていることのストレスが
知らず知らずのうちに溜まってきて限界を超えていたことに
気づいていなかった。
平日はひとりで吐き続け、誰に会う元気もなく、食べなければと思っても
あるのはインスタント、缶詰、お菓子。いちばんこの時期に食べたくないものを
食べるしかないこの生活。
ふとしたことがきっかけで、感情が溢れ出して、ひとりでおいおい泣いた。
身をよじって大声で泣いた。大人になってから初めてかもというくらいに。
オットさんといる週末も、些細なことで泣き出してしまう。
ほんとに、子どもみたいに。
「えーん」って泣いてるし。。。
びっくりしたオットさんはビビりながらもなぐさめてくれて
寝るときも手をつないで寝てくれた。
もうすっかり眠りに落ちてるのに、何度も手を探して握ってくれた。
泣いた私をなぐさめてくれてるんだなあと思っていたら、
「それは抱きついていけない(怒られる)からたぶん手で我慢してたのでは」。
…私を思いやってじゃなくて、自分の欲求かい。
写真を見ても吐き気がしなくなって、本やブログを見れるようになったこの頃。
料理ができるってすごいことだなあ…としみじみ思う。

お料理の写真を見ても食べたいとは思わないけど、こんなのを作ってあげたいなとか
こんな生活が早くしたいな、と焦がれる。
自分で好きな料理を作れるというのは、
人生でも大きな喜びのひとつだということを
つわりで改めて実感したから。
それにしても料理ブログを見ていて思うのは…
女子はパンやお菓子が好きなのね。本当に。
私は食に関しては一生おっさん道を歩んでいく
気がする今日この頃。
右はかわいい女友達に買ってきたコペン土産。
お土産というか…妊娠のために結婚式に出席
できなかったので、お祝いの意味もこめて。
下のブルーの生地は、オットが
「おばあちゃんかわいい」もの好きな友達の
ために一生懸命選び出したもの。
喜んでもらえて、よかったね。
明日で10w。
先週末の検診で、点滴をしてもらい吐き気止めの漢方薬も処方してもらう。
これだけで、精神的にかなり楽に。
久しぶりに食欲が出て、まともなごはんを食べることができました。
12週頃まで我慢すれば少しずつ楽になってくるだろうから、と先生にいわれ
それにも励まされる。
あと2週間。
今までは先が見えなくて泣きそうな気持ちだったけれど、先生のしっかりとした
態度と言葉の重みでこんなにも救われる。不安定なときだからこそ、それを実感する。
それにしても…「早く子どもが欲しい、どうしても」と思ったことのなかった私。
それでもエコーで赤ちゃんの姿が見えると、うれしくて、ほっとして、
自然と涙が出てくるのが自分でも不思議だった。
あんなモノクロ画像でもかわいい!と思えてしまうこの不思議。すでに親バカ。
この、赤ちゃんが欲しいという願望については本当にない状態での妊娠。
(欲しくないわけではなく、今すぐ、どうしても!という気持ちがないということ)
もちろんいつかは産むだろうとは思っていたけれど。
もっといえば、早く結婚したい!という強い願望もなく結婚したのだ、私は。
「早く結婚したい」「早く赤ちゃんが欲しい」という人に対しては、遠い惑星にいるような
気持ちになることも…。
結婚も子どもを産み育てることも、私にとっては楽しいだけじゃなくて
修行のようなものだとどこかで思っていて、
子どもができるということは、かわいい赤ちゃんをイメージすることではなくて
ひとりの人間を育て上げて社会に出すこと。
そんなこと、おいそれと願望として語れるほど自分に自信はない…。
今でも子どもみたいな自分なのに。
でも、修行だと思っていた結婚も、相手がオットだったからできた。
子育ても、この人とならやってみたい。
そういう気持ちだけ。
妊娠してわかったのは、自分が動物的な状態になるということ。
感覚は研ぎ澄まされて体調は悪く、少しのことでもイライラする。
この時期に悩みがあったり夫に不満があったりすると、ダメージは
通常の比ではないだろうな、とつくづく思う。
すごく俗っぽいことだけれど、経済的なきつさがあるのとないのでも
やはり違ってくるだろうという気はした。
自炊はできないし、食べたいものを買うのでも値段なんて気にしていられない。
(こちらで日本の食材は高いので)
検診費用だってバカにならない。
つわりで苦しんでいると自分だけがつらいと思ってしまいがちだけれど、
私が悩みなくなんの心配もせずいられるのはオットさんが優しく
そしてきちんと働いてくれているから。
そういうことは、忘れちゃいかん、と思った。
私もお腹の子も、オットさんに生かされている。
先週末の検診で、点滴をしてもらい吐き気止めの漢方薬も処方してもらう。
これだけで、精神的にかなり楽に。
久しぶりに食欲が出て、まともなごはんを食べることができました。
12週頃まで我慢すれば少しずつ楽になってくるだろうから、と先生にいわれ
それにも励まされる。
あと2週間。
今までは先が見えなくて泣きそうな気持ちだったけれど、先生のしっかりとした
態度と言葉の重みでこんなにも救われる。不安定なときだからこそ、それを実感する。
それにしても…「早く子どもが欲しい、どうしても」と思ったことのなかった私。
それでもエコーで赤ちゃんの姿が見えると、うれしくて、ほっとして、
自然と涙が出てくるのが自分でも不思議だった。
あんなモノクロ画像でもかわいい!と思えてしまうこの不思議。すでに親バカ。
この、赤ちゃんが欲しいという願望については本当にない状態での妊娠。
(欲しくないわけではなく、今すぐ、どうしても!という気持ちがないということ)
もちろんいつかは産むだろうとは思っていたけれど。
もっといえば、早く結婚したい!という強い願望もなく結婚したのだ、私は。
「早く結婚したい」「早く赤ちゃんが欲しい」という人に対しては、遠い惑星にいるような
気持ちになることも…。
結婚も子どもを産み育てることも、私にとっては楽しいだけじゃなくて
修行のようなものだとどこかで思っていて、
子どもができるということは、かわいい赤ちゃんをイメージすることではなくて
ひとりの人間を育て上げて社会に出すこと。
そんなこと、おいそれと願望として語れるほど自分に自信はない…。
今でも子どもみたいな自分なのに。
でも、修行だと思っていた結婚も、相手がオットだったからできた。
子育ても、この人とならやってみたい。
そういう気持ちだけ。
妊娠してわかったのは、自分が動物的な状態になるということ。
感覚は研ぎ澄まされて体調は悪く、少しのことでもイライラする。
この時期に悩みがあったり夫に不満があったりすると、ダメージは
通常の比ではないだろうな、とつくづく思う。
すごく俗っぽいことだけれど、経済的なきつさがあるのとないのでも
やはり違ってくるだろうという気はした。
自炊はできないし、食べたいものを買うのでも値段なんて気にしていられない。
(こちらで日本の食材は高いので)
検診費用だってバカにならない。
つわりで苦しんでいると自分だけがつらいと思ってしまいがちだけれど、
私が悩みなくなんの心配もせずいられるのはオットさんが優しく
そしてきちんと働いてくれているから。
そういうことは、忘れちゃいかん、と思った。
私もお腹の子も、オットさんに生かされている。
ひさしぶりに、体を起こしていられる時間。
体調が一日のうちでも刻々と変化するので、
自分でももうわけがわからない。
1時間前に食べたかったものが、もう食べたくなかったり。
10分前に食べられたものを、今もう吐いていたり。
夜になると調子が悪くなるので、泣きながら吐き続ける。
この状況になってありがたいのは、オットが聞き上手な人であること。
私は言葉にして訴えなければ心も折れそうで、泣きそうになりながら
こんなふうにつらい、これも吐いてしまった…とたくさん訴えても、
ちゃんとうんうんと聞いてくれる。
きっとわかるはずもないのに。
つらそうな私といても絶対気分がいいわけはないのに、
明るくていつもとぜんぜん変わらない。
そういうことが今はただありがたい。
それと、フットワークが軽いこと。
休日一緒にいるあいだ、その時間その時間で食べたいもの、
食べられるものが変わっていく私の言葉を受けて、
一日に2回も3回も買出しに行ってくれる。
本当に、巣に餌を運ぶ親鳥のようです…。
体調が一日のうちでも刻々と変化するので、
自分でももうわけがわからない。
1時間前に食べたかったものが、もう食べたくなかったり。
10分前に食べられたものを、今もう吐いていたり。
夜になると調子が悪くなるので、泣きながら吐き続ける。
この状況になってありがたいのは、オットが聞き上手な人であること。
私は言葉にして訴えなければ心も折れそうで、泣きそうになりながら
こんなふうにつらい、これも吐いてしまった…とたくさん訴えても、
ちゃんとうんうんと聞いてくれる。
きっとわかるはずもないのに。
つらそうな私といても絶対気分がいいわけはないのに、
明るくていつもとぜんぜん変わらない。
そういうことが今はただありがたい。
それと、フットワークが軽いこと。
休日一緒にいるあいだ、その時間その時間で食べたいもの、
食べられるものが変わっていく私の言葉を受けて、
一日に2回も3回も買出しに行ってくれる。
本当に、巣に餌を運ぶ親鳥のようです…。
気分的に。
どんどん弱ってくる。
先が見えない、しかも理由はわかりきっていて薬を飲んだりもできない
状態ってけっこうダメージを受けるな…と思う。
しかもここは海外。
なんで私はここに…と思うこともたまに。
Amazonをちらりと覗いてみると、
秋の雑誌などが発売されていて気持ちが惹かれる。
これ欲しいな…と思いつつお気に入りに追加したりしていると
ちょっと(いやかなり)しあわせな瞬間。
何買おうかなーと検討してる瞬間って、しあわせ。
本だから、私にとっては特に。
こんな状態でできることといえば活字を読むくらいの毎日で、
本当に私の人生では本はいちばんの古い友達…という気がする。
どこでも持ち歩けて、軽くて、なんの装置もいらず、気が向いたら
ぱらりと開いてその逆もまた然り。
今したいのは、料理を作ること。
作りたいときに、自分で好きなものを作れるってなんて豊かな生活
なんだろうかとつくづく思う。
健やかさも、生活そのものも、そこに全部含まれている。
料理も作れない生活って、なんて味気ない。
どんなにお金があっても、家でコンビニごはんを食べる生活はいやだ。
ついつい面倒になりがちだけど、やはり料理だけはちゃんとした
生活をオットに提供してあげなければダメだ。と強く思いました。
できなくなって初めてわかるその価値よ…。

右はコペンで買ったテーブルクロス用の生地。
白いのは優しいイメージ。
デンマークに多い、木×ステンレスのアイテムと
合わせるとロマンチックかなあと。
柄物は、きりっとしたイメージ。
フィンランドのシンプルな器と合わせたい。
これを使える日はいったいいつ来るんだろうか…。
どんどん弱ってくる。
先が見えない、しかも理由はわかりきっていて薬を飲んだりもできない
状態ってけっこうダメージを受けるな…と思う。
しかもここは海外。
なんで私はここに…と思うこともたまに。
Amazonをちらりと覗いてみると、
秋の雑誌などが発売されていて気持ちが惹かれる。
これ欲しいな…と思いつつお気に入りに追加したりしていると
ちょっと(いやかなり)しあわせな瞬間。
何買おうかなーと検討してる瞬間って、しあわせ。
本だから、私にとっては特に。
こんな状態でできることといえば活字を読むくらいの毎日で、
本当に私の人生では本はいちばんの古い友達…という気がする。
どこでも持ち歩けて、軽くて、なんの装置もいらず、気が向いたら
ぱらりと開いてその逆もまた然り。
今したいのは、料理を作ること。
作りたいときに、自分で好きなものを作れるってなんて豊かな生活
なんだろうかとつくづく思う。
健やかさも、生活そのものも、そこに全部含まれている。
料理も作れない生活って、なんて味気ない。
どんなにお金があっても、家でコンビニごはんを食べる生活はいやだ。
ついつい面倒になりがちだけど、やはり料理だけはちゃんとした
生活をオットに提供してあげなければダメだ。と強く思いました。
できなくなって初めてわかるその価値よ…。

右はコペンで買ったテーブルクロス用の生地。
白いのは優しいイメージ。
デンマークに多い、木×ステンレスのアイテムと
合わせるとロマンチックかなあと。
柄物は、きりっとしたイメージ。
フィンランドのシンプルな器と合わせたい。
これを使える日はいったいいつ来るんだろうか…。
今日は無性に「日本に帰りたい」病に。
姉にメールして訴えてたら、偶然母親からも電話がかかってきたので
ちょっとでもつわりが楽になったら一週間でも2週間でもいいから
一時帰国したい、と泣きついてしまった。
食べられないのもつらく、何より一日が長い。
TVもうるさくて気持ち悪い、雑誌も読めない(写真があるものはダメ)、
PCも長時間していられない…。
まだつわりが始まって2週間も経っていないのに、もう一ヶ月も
苦しんでいるようなつらさ。
食べたいと浮かぶものも日本で食べていたものばかり…。
なんとなく「日本に帰れたら」と一度想像してしまうと、気持ちがくじける。
それでも、旅行から戻って嬉しかったことも。
友達にお土産を渡したら、すごーく喜んでくれたこと。
素直で無邪気で、心の底から喜んでくれるので、
思わずそのへんにあるものを何でもあげてしまいそうになるその子…。
オットさんにもスカイプで、
「お土産、喜んでくれてたよー」と報告すると
「あの〇〇はあげた?あの××はあげてないの?」と私が自分用に買ったものも
どんどん挙げるので、
「それは私用!なんで勝手にあげることにするのー!」と言い返すと
「えっ…。俺は大盤振る舞いだから」。
それなら自分の物をあげてください。
その気持ちもわからなくはないけど。いや、すごーくわかるけど。
喜んでるところがかわいいのです。ほんと。
姉にメールして訴えてたら、偶然母親からも電話がかかってきたので
ちょっとでもつわりが楽になったら一週間でも2週間でもいいから
一時帰国したい、と泣きついてしまった。
食べられないのもつらく、何より一日が長い。
TVもうるさくて気持ち悪い、雑誌も読めない(写真があるものはダメ)、
PCも長時間していられない…。
まだつわりが始まって2週間も経っていないのに、もう一ヶ月も
苦しんでいるようなつらさ。
食べたいと浮かぶものも日本で食べていたものばかり…。
なんとなく「日本に帰れたら」と一度想像してしまうと、気持ちがくじける。
それでも、旅行から戻って嬉しかったことも。
友達にお土産を渡したら、すごーく喜んでくれたこと。
素直で無邪気で、心の底から喜んでくれるので、
思わずそのへんにあるものを何でもあげてしまいそうになるその子…。
オットさんにもスカイプで、
「お土産、喜んでくれてたよー」と報告すると
「あの〇〇はあげた?あの××はあげてないの?」と私が自分用に買ったものも
どんどん挙げるので、
「それは私用!なんで勝手にあげることにするのー!」と言い返すと
「えっ…。俺は大盤振る舞いだから」。
それなら自分の物をあげてください。
その気持ちもわからなくはないけど。いや、すごーくわかるけど。
喜んでるところがかわいいのです。ほんと。
< 前のページ

