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Pyssla

カテゴリ:love

  • ドラマ三昧
    [ 2009-08-14 23:19 ]
  • 連休明け
    [ 2009-05-25 22:35 ]
  • 宝くじ?
    [ 2009-05-06 23:41 ]
  • ただいま育児中?
    [ 2009-04-28 21:13 ]
  • 理由
    [ 2009-04-08 21:20 ]
  • 結婚記念日
    [ 2009-03-12 18:27 ]
  • 運命の人
    [ 2009-02-02 09:53 ]
  • Happy Christmas
    [ 2008-12-25 03:31 ]
  • あるドラマのはなし
    [ 2008-11-25 03:22 ]
  • オットさんについて
    [ 2008-11-08 00:00 ]

ドラマ三昧

またしても風邪気味…じゃなくのどが痛くなっただけですが
今週はずっとお家にいました。そしていつものごとくドラマの日々。
ドラマをちゃんと見るのは風邪をひいたときだけかも。

今回見ていたのは『ゴールデンボウル』。これもかなり好き。
主役の金城武演じる役柄が大好きで、でも見ていて思ったのは
私の好みって、つまるところこのへんなんだろうなあと。
(見た目ではなく。いや、見た目もかっこいいんだけどそりゃ)
『ラストクリスマス』の織田裕二の役もそうだったけれど、とにかく
私は人のいい、やさしい人が好きなんだなあと思う。
激しい恋が生まれそうなわけでもなく、マッチョな男らしい精神を
前面に出すでもなく、奥深く繊細な芸術家魂があるわけでもない、
ごくごく素朴な好青年。
みんなに好かれて、親切で、当たり前のようにいつも誰かを
助けていて、いつもにこにこ、軽快な存在感。
たまにちょっとモテて言い寄られて、困ったりもする。

自分がそういうタイプが好きなことに気づいて、だから
オットさんだったのだなあと今になってよくわかった。
わがままな私に「やれやれ」とあきれつつ、
下心ですごく優しくするでもなく、ぽんぽん何でも言い合って、
それが居心地が良くて。
恋が生まれるどころか、友情や家族のような存在で、
一生こんな人が近くにいたら温かくて心強いなあ、と思っていた。

…とまるで「亡き夫を偲ぶ」かのような文章になってしまいましたが、
ちゃんと理想の人と結婚したんだな!と感慨深かっただけなので
気になさらずに。
by pikkumyy99 | 2009-08-14 23:19 | love

連休明け

オットさんの4連休が終わる。
いつもの如く、ごろごろぐだぐだ。

いっしょにいてもオットさんは疲れる人ではなく、(ぎゅうぎゅう
くっついてきて寝不足にはなるけど)楽ちん極まりない。
きっとポイントは、オットさんはぜったいに私に自分の考えを
押し付けないところ。

こうしないとダメ、とかこうするほうがいいよ、とか
こうするもんやで!とか。とにかくそういう類のことを言わない。
きっとよくよく考えると、それは私がいちばん苦手なジャンル
なのだと思う。
自分も自分のペースでごりごり進むし、他人だってそれぞれの
考えがあって進んでる。
それがいちばん自然な状態で、お互いの世界のたまたま近くを
すれ違えたり交われるのが人生の喜びだと思う。

オットさんは私の生活ぶりに何も(ほんとになーんにも)
口出ししない。楽しそうに「何してたんや~」と聞いて
「おー、よかったなー」と言うだけ。
家にばっかりいた時期でも、
ちょっとは外に出れば?すら言わなかった。
彼といると、奇跡のように私の精神は自由になれるのだ。

それに気づいて、さらにうれしくなった今日この頃でした。



by pikkumyy99 | 2009-05-25 22:35 | love

宝くじ?

先週末はオットさんが3連休。
なんだかそれだけでみっちりといっしょに
いたような…。
しかしこの寝不足はどうにかならないものか。

そういえば、私の父と結婚した母は
ずっと親戚に
「あの人と結婚したのは宝くじに当たったようなものだ」と言われていたそうだ。
あんな人、なかなかいない!ということらしい。
ほおー、と思っていた子どもの私だが、今は
私自身がオットさんと結婚できたことを
同じように思っている。

男として好き…とか、仕事の能力が、とか
頼れるやらどうやらの話ではなく、
いっしょにいて毎日毎日、なんだか
ずっとぴかぴかしたあったかい色の光が
光っているように思える。
空気が優しく、そこにいるだけでぐっと楽しい勢いが生まれる。
それは彼が彼自身だけでそれを生み出す力が
あるからだ。
私は凡人だし、物事をむつかしく考えたり人から受けた
いやな空気に一時的に支配されたりすることがあるけれど
オットさんはそういうものに絡めとられずに生きている。

なぜか海外で生活することになって、
海外にいると自由なようでいて「日本人は…」とか「何人は…」とか
「駐在妻は…」とか簡単にひとくくりにして語る機会が増えがちで
なんだか自分でもふと寒々しい気持ちになることがある。
日本にいるよりもずっと自分の生き方をはっきりさせる
必要に迫られるように感じる中で、どれだけ彼の生きる
姿勢に気持ちを温めてもらっていることか。
どんな国にいても彼は人気者で、誰とでも一瞬で
仲良くなれて、たくさんの楽しい空気を生み出すけれど
決して誰も何もバカにしたりしない。
そういうことを、ただただ尊敬する。
そしてその在り方だけで、
何も無理せず、自分のまま楽しめばいいやんと教えてくれる。

歳をとっていつか死ぬときは、仕事もお金も何も持っては
いけないけれど、楽しく過ごした時間だけ抱えて
ずっとそのきれいな魂と寄り添って生きたいと思うのだ。
by pikkumyy99 | 2009-05-06 23:41 | love

ただいま育児中?

先日、友達にされた質問、
「旦那さんに好きとか言う?私は毎日言う」。
かわいすぎで驚愕。

ちなみに我が家はそんなことはまったくなし。
好きーとか、ここが好きーとか、まったく言いません。
ただ、子育て中なので、たくさん褒める。
感情での部分ではなく、どちらかといえば
「客観的に見てあなたはこういうところが素晴らしい、
だから私は結婚生活がとてもしあわせ」という内容を伝えるように
心がけている。褒めて育てろ。

先日も早々に寝付いたオットさん、眠れない私がリビングに
抜け出してベッドに戻ってきたところ、ベッド上のすべてのものを
ひとりで抱えて寝ていた(枕3つ、ガーゼケット2枚)。
いやがらせか?
そしていやな予感は的中し、朝方5時頃
「俺目覚めたー。もう起きるー」とごにょごにょ言い出したので
こんな時間に起きられたら困ると思い、
「こんな早く起きたらまた午前中も午後も眠くなって
お昼寝して一日終わるんよ?
だから寝なさい寝なさい寝なさい寝なさい」
というと、ごにょごにょ言いながら眠りに落ちていた。
(暗示にかかりやすい)
子育ってってこんなかんじ?と思う瞬間。
by pikkumyy99 | 2009-04-28 21:13 | love

理由

友達とファミレスで延々とおしゃべり。

なんで今の旦那さんを選んだんだろうねえ、と
いう話になったときに
「”結婚した理由があった”んじゃなくて
”結婚しない理由がなかった”んだ」と
自分で気づいて納得。

オットさんのここが好き、とか
ここがいいから、というより
つまりは誰といるときより
オットさんといるときの自分が
いちばん好きなのだ。
死ぬまでずっとつきあっていかなければ
いけない自分自身と仲良くいられるって、
それだけですごーく素晴らしいこと。

ふたりでいれば、
オットさんも自分自身も大好きで、
こんなお得なことはないんじゃないか?と
ちょっと思っている。

by pikkumyy99 | 2009-04-08 21:20 | love

結婚記念日

先週、結婚記念日がありました。

といっても、入籍した日と式を挙げた日のふたつがあって、
結婚式記念日なんてすっかり忘れていた。
(オットさんはしっかり覚えていた)
こういう記念日系、弱い…。

ウエディングドレスは、大好きな『KU:NEL』に
載っていたものがどうしても忘れられなくて、
知り合いの人に作ってもらったもの。
日にちもなく、レンタルも見に行ったけれど
化繊のごわごわした、無駄な飾りがたくさんついたものは
着たくなくて悲しくなった。
それを見ていた母親が、知人にお願いしてくれて、
生地は私とオットさんで探した。

最初に神戸、大阪と生地を探しに行ったけれど
気に入ったものがなくて、オットさんは
「じゃあ東京に行こう!」と提案してくれた。
生地を探すためだけに、関西から東京に?飛行機で?
躊躇していた私にオットさんは、
「大丈夫、マイルで安くいけるし。あと日本を離れる前に
行きたがってたサンクにも行けるやん」と。

そして生地の問屋街、日暮里を歩き回って、
ついに求めていたシルクを見つける。
きっと、これと出会えてなかったらドレスは作れなかったと思う。
そして魔法のような洋裁の先生の手にかかって、
ドレスは出来上がった。(共布でおまけのバッグまで)

生地を見つけた次の日の東京は大雪で、
そんな中ドレス用のリボンを探しに行ったり
吉祥寺にOPENしたサンク・プリュスにも連れて
行ってもらった。
飛行機に乗ってまで、人のお買い物につきあって
オットさんは本当にへとへとだったと思う。
それでも
「生地探し、楽しかったな!あんなイベントなかなかないで~」
と言ってくれて、そのぴかぴかした人間性に感謝したのです。

いつも行きたいところに連れていってもらっているし、
欲しいものは買ってくれているから、
結婚記念日だからといって特別なことは何も
望まないけれど、
やっぱり一年を二人で迎えられたのはうれしい。
このドレスにまつわる思い出で感じた感謝の気持ちは、
この先、何回結婚記念日を迎えても
忘れずにいたいと思うのです。


by pikkumyy99 | 2009-03-12 18:27 | love

運命の人

風邪でげほげほいってるとだるくて
ドラマを見て時間をつぶしてしまう。
確か以前にもこんなようなことを書いてたような…。
(写真は少し前にクラーク・キーでビールを
飲んだときのもの。まだ風邪はひいていないとき)
ドラマでの恋愛というのは、
波乱万丈、障害やすれ違いという運命の
いたずらがあって盛り上がるのですね。
当たり前だけど、しみじみと恋愛について思う。

私とオットさんとのあいだには
本当に平和に、スムーズにいろんなことが流れてきて、
過剰などきどきもハラハラもちっともなかった。
ケンカして仲直りして、その行為に
無意味に気持ちだけが盛り上がる…ということもない。
彼といると、いっしょにいることが当然のように
ふとしたきっかけがこれでもかこれでもかと
タイミングよくやってきて、愛を育んでいるという実感もないほど。
そう、あらゆる意味で「ものすごくタイミングのいい人」だった。
そういうのって理屈じゃなく、ほんとに無意味な気持ちの
すれちがいも生まれようがない、もういっしょにいるべく
すべての物事が動く…というかんじ。

そしていっしょにいて悩みがない理由は、
ぜったいにまっすぐに向き合ってくれる、
なにか気になることがあってもすぐにあっさり
解決してくれる。
そのとき欲しい、ちょうどいい一言をくれる。
何もしこりが残らない。
物足りなかったり不満が残ったりしない。
かといってやさしさを押し付けてくるわけではない。
本当に絶妙のバランス。

私はきっと「運命の人はいるか?」って聞かれたら
「いる」と自信を持って答えられる。
オットさんと出会うまでは、正直なところ
なんで他人と生活できるんだろう?
なんでみんな結婚なんてしたいんだろう?と思っていた。
でも今は、大好きな親兄弟といるよりもずっと
オットさんといることが楽で、楽しくて、無理がない。
他人のはずのたったひとりの人と、こんなに
居心地のいい生活を送れるなんて結婚て
なんていいものなんだろう、と思う。

いつまでも飲み友達でいようね。オットさん。
by pikkumyy99 | 2009-02-02 09:53 | love

Happy Christmas

結婚して初めてのクリスマス。
オットさんは仕事で帰りが遅いので、今日は家で夜ごはん。
自分ではいまいち…な初チャレンジの料理も
おいしいよといって全部きれいに食べてくれる。
ありがとう。

クリスマスという雰囲気が大好きで、昔から特別な日だった。
あのわくわく感。
家族の温かさや希望や愛情や、いろんなものが詰まった日。

おうちでワインを飲んでごきげんになったオットさんは
ソファに横になって明石やサンタを観ながらすぐ寝てしまう。
昔は、クリスマスに特別な思い入れがあるぶん
いっしょに過ごす相手に「どういうクリスマスにしてもらうか」がすごく大事で、
特別でもなんでもない日にされるとかなしいし
その一日を大事にするあまり、それは一喜一憂。
でも結婚した今は、相手に何かをしてもらうのではなく
自分が相手を「おかえり」と迎えるため、
温かい場所をつくる日になった。

それはクリスマスに限らず
365日、
ずっとくりかえしていくべきこと。
そして、横でぐうぐう寝てるオットさんを見ても
ひとりぽつんとさみしい気持ちにならないのは
オットさんがまさに365日、私のサンタでいてくれるからだ。
そういうことを思い出す、そういうことに感謝するための
クリスマス。
by pikkumyy99 | 2008-12-25 03:31 | love

あるドラマのはなし

最近風邪をひいてたこともあってveohで昔のドラマを
立て続けに見ていた。
懐かしかったのは「ラストクリスマス」というドラマ。

このドラマ、ストーリーのつくり自体はなんてことないごくふつうの
月9ドラマなんだけれど、4年くらい前にこれを見たときに
織田裕二演じる役の人物像に対して
「こういう人がいい。私は”恋愛”をしたいんじゃなくて、きっと
こういう人と家族になりたいんだ」となぜか強く思った記憶がある。
仕事ができて、しかも楽しみながら、周りの人を思いやりながら
余裕と安定感がある、穏やかないつも笑顔の人。
そういう人。

そしてその1ヶ月後くらいに、そのとおりのオットさんと出会った。

そんなふうにはっきりとビジョンが描けたのはそのときが初めてで、
それまでは漠然と「しっかりした人がいいな」なんて
のんきに思っていたが、でもほとんどイメージなんておぼろげにしか
浮かんでいなかった。
それはつまり自分というものがわかっていないことに等しくて、
そんなので本当に自分が求める相手なんてわかるわけがない。
ただ、それまでどんな相手とつきあっても
「10年後もこの人といっしょにいたい?」と自分自身に問いかけると
答えはいつもNOで、そういう勘だけは外さないようにしてきていたのが
オットさんに出会って初めて、
残り50年くらいしかいっしょに生きられないなんてもったいなすぎる。
ぜんぜん足りない、とはっきり思うようになった。

とある本に、
「よく思考は現実化するっていうけれど本当にそうで、フォーカスしていること、
意識を集中させてることが起こってきちゃうし、その証拠を一生懸命見つけようとする」
とあったけれど、そういう類のことも今ならわかる気がする。
きっと自分の人生は自分自身以上でも以下でもなく
望むものしか得られないし、本当に(本当の本当に)望めばたいていのものは
得られるようになっているのだと思う。

パートナーは自分の鏡だというけれど、きっとそれもそうで、
でも正直本音をいえばオットさんは
私にはもったいないくらいのパートナーだと思っている。
この先私と彼が別れることがあるとすれば、それはお互いが
お互いの鏡でいられないズレができたときだろう。
そうなっても後悔をしないためには、自分が自分自身を生きることしかない。
だから、きっと私がこうして綴っていることも、ささやかなその一部なのだと思う。

by pikkumyy99 | 2008-11-25 03:22 | love

オットさんについて


オットさんは私にとっては世界一仲のいいともだちだ。
私の周囲には結婚で苦労した人がわりと多く
いつしか結婚とはそういうものだと思っていたのだけれど、
結婚して初めて、人生をともにする人がいるというのは
なんてすばらしいんだ、ということに気づいた。
愛や恋や、好きだ嫌いだということではなく、
自分より大事に思える人がこの世にいるということのしあわせ。

オットさんとふとんに入り眠りにつくまでの時間、
「今日は何しゃべる?」とうだうだ喋っていると
遠い昔に母親に添い寝してもらっていたような安心感が
わきあがる。
ずっとずっと以前から家族だったような、懐かしい気持ち。

小さい頃、母親が眠ってしまうのがさみしくて、
それはいつも笑ってくれている母親の人格がそこには
いなくなって、からっぽの肉体だけがあるように思えた。

今はオットさんが眠っていても、さみしくない。
眠りながらも、私を探して彼の手が動いているのを見ると、
幸福に胸がふるえる。
オットさんに出会う前の人生なんて考えられない、と思う。

…今はこんなこと書いているけど、そのうち
オットさんへの文句を書いてたりして。
新婚とはすばらしい。
by pikkumyy99 | 2008-11-08 00:00 | love